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延岡から世界へ 旭化成100年

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第1部 強豪陸上部の歩み

2022年4月29日
 延岡市を発祥の地とする旭化成は今年、創業100周年を迎える。地域と連携しながら事業を拡大し、世界各国へさまざまな製品を供給。スポーツでも多くのトップ選手を輩出してきた。第1部は、強豪・陸上部の歴史を往年の名ランナーらの言葉からたどる。

1.半世紀 部をけん引


走ること生活の全て 五輪目標に切磋琢磨 宗茂、猛

半世紀にわたり旭化成陸上部を引っ張る宗茂(左)、猛=延岡市の同部クラブハウス

 「旭化成」と言えば宗兄弟-。双子のマラソンランナー宗茂・猛は、半世紀以上も陸上部と共に歩んできた。高卒で入社した1971(昭和46)年、自分たちが面接で熱く語った言葉を今も鮮明に覚えている。「僕らは将来、オリンピックに行きます」。監督やコーチ、チームメート、職場の同僚にも笑われたが、地道な努力で夢をかなえた。

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【延岡から世界へ
旭化成100年】
(1)半世紀 部をけん引(上)
宗茂、猛
2022年4月29日付
(1)半世紀 部をけん引(下)
宗茂、猛
2022年4月29日付
(2)1964年東京五輪 競歩で出場
三輪寿美雄
2022年4月30日付
(3)1992年バルセロナ五輪マラソン8位
谷口 浩美
2022年5月1日付
(4)1993年世界選手権 女子マラソン3位
安部 友恵
2022年5月2日付
(5)2011年世界選手権 男子マラソン6位
堀端 宏行
2022年5月3日付
(6)チームは誇り 市民再認識
GGN3年ぶり開催
2022年5月5日付
(7)2024年パリ五輪マラソン出場目指す
丸山 文裕
2022年5月6日付