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イチロー選手が1000万円 ふるさと納税制度で寄付

2011年2月26日
 県は25日、米大リーグ・シアトルマリナーズのイチロー外野手から、ふるさと納税制度「ふるさと宮崎応援寄付金」に1千万円の寄付を受けたと発表した。県の新燃岳噴火対策と高病原性鳥インフルエンザ対策に活用する。2008年度にスタートしたふるさと納税では最高額という。

 県財政課によると、2月中旬にマネジメント会社を通じて寄付の申し出があった。イチロー選手は「鳥インフルエンザ、新燃岳噴火対策など、急を要する財源としてお役立てください」とメッセージを寄せた。

 河野知事は「イチロー選手にも見てもらえているということで大変な勇気をもらった。感謝したい」と話した。

 イチロー選手は日本代表として出場し、優勝を果たした2009年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の直前合宿で宮崎市を訪れている。

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