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2023年1月18日
 明治時代以降に建てられた県内の個性豊かな建築物の価値や魅力について、記者が現地を訪ねて体感する。

1.青島青少年自然の家(宮崎市)


水に囲まれた非日常空間/創意と熱意 設計に込める

外側からは水に浮かぶ船のようにも見える県青島青少年自然の家の外観=宮崎市

 まるで水に浮かぶ大きな船、いや要塞(ようさい)にも見える宮崎市の県青島青少年自然の家。小学5年生の時に学校の研修で泊まって以来、30年ぶりに足を踏み入れた。外観、内部とも唯一無二といっていい個性的な造りは、級友たちと一夜を過ごすという非日常感も相まって40代になった今も鮮明な記憶となって残っている。

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みやざきぶらり旅 近現代建築編


【みやざきぶらり旅
 近現代建築編】
①青島青少年自然の家(宮崎市)2023年1月18日付
②県総合博物館(宮崎市)
 県東京ビル(東京都千代田区)
2023年1月25日付
③高原町民体育館分館(高原町)2023年2月1日付
④鞍埼灯台(日南市南郷町)2023年2月8日付
⑤河内屋(西都市)2023年2月15日付
⑥第三五ケ瀬川橋梁(日之影町)2023年2月22日付
⑦方舟館(木城町)2023年3月1日付
⑧日南市文化センター2023年3月8日付
⑨コニファー(旧安村邸)
 日高家住宅(ブリ御殿)(延岡市)
2023年3月15日付
⑩旧都城市民会館2023年3月22日付