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「覚悟もって準備」 五輪延期本県選手ら反応

2020年3月26日
 柔道男子73キロ級代表・大野将平(旭化成) 東京五輪がいつ開催になろうと、私たちは決められた試合日に向け、最高のパフォーマンスができるように覚悟をもって準備をするだけです。自分でコントロールできないことにエネルギーを注ぐよりも、今できる稽古、トレーニングを行い、体調管理を徹底するしかありません。 柔道男子81キロ級代表・永瀬貴規(旭化成) 東京五輪の開催が延期になっても、自分の志す目標に変わりはないので、日々の稽古とトレーニングにまい進するのみです。全てのアスリートが最高のパフォーマンスを出せる環境で、東京五輪が開催されることを願います。 空手組手男子75キロ級代表・西村拳(チャンプ、宮崎第一高出) 開催が延期になっても、自分がするべきことは変わらない。一日一日を大事に過ごし、本番に向けて万全の準備をします。 旭化成陸上部・宗猛総監督延期の影響はそれぞれの選手の状況によって異なり、一概には言えないが、1年延びたことをプラスに気持ちを切り替えてやるしかない。 野球・山本由伸(オリックス、都城高出) 早い段階で決めてもらえて良かった。大変な状況なので、正しい選択だと思う。 ラグビー7人制女子・黒木理帆(立正大、門川町出身) 昨年末に右足首を手術した。東京五輪に向けてハイペースでリハビリをしてきたが、1年延期となり、時間をかけて状態を上げられる。ただ、自国開催の重圧に耐え、すべてを五輪に懸ける生活が続く。自分をコントロールし、レベルアップしていきたい。 バレーボール男子・李博(東レ、宮崎市出身) 思い通りいかないのが人生。腐らず、前向きにやり続けることが大切。ほかの大会もない分、基礎練習に時間が割ける。1年後、代表に選ばれるように全力で取り組んでいく。 陸上女子100メートル障害・清山ちさと(いちご・宮交シティ、宮崎市在住) 最近は試合もなく先が見えない状況だったので、(1年延期が)正式に発表されてすっきりした。やるべきことをしっかり積み重ね、頑張ろうという気持ちの方が大きい。30歳になる節目の年に活躍したい。

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