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【いざ東京 県勢五輪代表】陸上男子1万メートル 相沢晃(旭化成)

2021年7月22日
忍耐信条本番へ決意

 陸上男子1万メートルの相沢晃選手(旭化成)のモットーは「忍耐」。同じ福島県出身で、1964(昭和39)年の東京五輪に出場しマラソン銅メダル、1万メートル6位だった故円谷幸吉さんが大切にした言葉だ。 東洋大時代、大学3大駅伝で計6度の区間賞を獲得するなど活躍し、鳴り物入りで2020年に旭化成入社。1年目の日本選手権で、1万メートルを27分18秒75の日本新記録で制し、代表に内定した。「前半から積極的に走れること」が強み。強力な海外勢と競う本番へ「選ばれたからには結果を残す」と決意を語る。

【写真】2020年12月の日本選手権男子1万メートルで27分18秒75の日本新を出した相沢晃選手=大阪市ヤンマースタジアム長居

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