みやにち
俵万智
短歌賞


「みやにち 俵万智短歌賞」応募について

 宮崎日日新聞社は、宮崎市在住の歌人、俵万智さんが審査員を務める短歌賞を2017年から続けています。俵さんは本紙でエッセー「海のあお通信」を連載中で、「みやにち 俵万智短歌賞」はその関連イベントの一環です。毎回テーマを設けており、ことしは「新」。新型コロナウイルスがもたらした新しい生活様式や価値観の変化などを踏まえ「新」としましたが、新型コロナにかかわらず、自由に詠んでください。応募をお待ちしています。

 応募は県内に住所、勤務先、通学先がある人が対象。一般と学生(大学、大学院生以下)の2部門があり、1回につき1首、何回でも応募できます。短歌の中に1カ所以上、漢字で「新」の文字を入れてください。未発表の自作に限ります。

 下に必要事項と作品を書き込んだ上で「投稿内容の確認」をクリックしてください。

締め切りは9月7日(月曜日)

【賞】最優秀作品「俵万智賞」(1点)▽部門賞=特選(各1点)、優秀賞(各3点)、佳作(各10点)。優秀賞以上に俵さんの署名入り歌集を贈ります

【表彰式】10月3日(土曜日)午後2時から、宮崎市高千穂通1丁目・宮日会館11階ホールで開催

 問い合わせは
宮崎日日新聞社生活文化部 電話0985(26)9307(平日午前10時〜午後5時)

たわら・まち 1962年大阪府生まれ。現代歌人協会賞を受賞した「サラダ記念日」はベストセラーに。「プーさんの鼻」で若山牧水賞。評伝「牧水の恋」で宮日出版文化賞特別大賞。

部門

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注意事項

  • 未発表の自作に限ります。二重投稿はご遠慮ください。
  • このフォームに記された情報は「俵万智短歌賞」の選考のみに使用します。

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