「お酒に関する仕事に携わりたい」 焼酎と会社の魅力を発信

2023年12月07日掲載

德永 奈々さん

『霧島酒造』 企画室PR課

都城市

 霧島酒造の企画室PR課で勤務する德永奈々さんは福岡県出身。宮崎とは縁もゆかりもなかった場所から、就職をきっかけに都城市に移り住みました。

 故郷から遠く離れた宮崎の企業に就職したのは、大学の応用微生物工学科で、偶然お酒に関する研究室を選択したことがきっかけだったといいます。

 「お酒は少したしなむ程度でしたが、芋を使ったワインのようなお酒の研究を進めていくうちに、その奥深さに“お酒っておもしろい!”となりまして、お酒に関する仕事に携わりたいと思ったんです」。

 入社後半年間は企画室包装資材課で働き、霧島ファクトリーガーデンに異動。ショップで接客や商品開発などに5年ほど従事した後、現在は企画室でweb・メディアを通じた広報活動や新施設・商品の発表会の運営などを行っています。

会社の思いと情報を伝える縁の下の力持ち的な存在 

 異動して約半年、ニュースリリースやwebマガジン『クロキリクロニクル』の記事更新、発表会の運営など専門的な知識が必要となる仕事を任される中で、德永さんは周りの人に助けられながら日々経験と知識を学んでいます。記事を書くことも多く、知識や言葉の引き出しを増やすためにさまざまな本を読んだりPRプランナー資格の勉強をしたりと、スキルアップにも力を注いでいます。複数の部署との連携が必要な仕事では、前部署で身に付けたコミュニケーション能力など、これまでの経験を生かす場面もあるといいます。

 直接、市場と関わることはなくても、自分が携わったものが形になったときや反響があったときには、とてもやりがいを感じるという德永さん。

 「広報は、“縁の下の力持ち”という立ち位置で、直接的な売上貢献や新商品の開発などを行っているわけではありません。しかし、広報は会社の思いを乗せて情報を伝えられる、なくてはならない役割です。今後も広報を通して会社とお客さまをつなげていきたいです」。思いを熱く語る德永さんは、霧島酒造のファンづくりにつなげるためにこれからも同課で尽力していきます。

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