「わが家のおつまみ」

2022-2-24 #400#わが家のおつまみ選手権

きゅんとサポーター6期生の真北聖子です。
寒い日が続いていますが、どこからともなく梅や水仙など春を告げる花がふんわりと香ってきて、新し季節の始まりをわくわくと待っているところです。
そんな中、シーズンを迎えたイチゴ狩りに行ってきました。

最近では車椅子に乗った高さからでもイチゴを摘みやすいようにバリアフリー設計されているイチゴ農園も増えてきました。
よりイチゴ狩りが楽しめるようになってきたことでついつい調子に乗っちゃって、お持ち帰りの分も含めると約2キロほどのイチゴを2日で平らげてしまい…。
それでもまた行きたいと思えるほどおいしいイチゴでした。

さて!2/17号はご覧になりましたか?
発行400回目となった今号では、「わが家のおつまみ選手権!」と題して記念特別企画が開催されました!

ご家庭のオリジナルの“わが家のおつまみ”を読者の皆さんから送っていただき、
厳選された上位4品が紙面で紹介されています。

オリジナルレシピを惜しみなく公開してくださり、どれもおいしそうでしたね♪

さっそく、「柳田酒造賞」を受賞された「間宮マリ子さん」のおつまみレシピ“アボカドの生ハム巻”を作ってみました。
生ハム、アボカドと私の大好物だらけで、普段からもこの組み合わせでサラダを作ったりしているのですが、
マキシマムを振りかけるというのはしたことがありませんでした!

スパイスが効いていて「これはおつまみだー!」と納得で満足のお味でした。

食べ過ぎに注意しつつ、、、お家にあった他のスパイスでも試してみました♪

お皿に出してみるとほぼ見た目一緒ですが(笑)、それぞれの強みが生かされたスパイスはどれもマッチ!
味変を楽しみながら「我が家のおつまみ」としてレギュラー化しそうです。

真北 聖子

mrtラジオ・サンシャインFMにてレギュラー出演。 SNSやメディアを通して「バリアフリーマインド」を発信中! 宮崎ならではの食材、文化、人の魅力をさらに見つけたいです。

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