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KIITが2024年版Times Young University Rankingで上昇

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ブバネシュワル(インド), 2024年5月15日 /PRNewswire/ -- 年1回のTimes Higher Education Young University Rankingsが14日、発表されました。KIIT Deemed to be University(カリンガ産業技術研究所みなし大学)は、学術ランキングの顕著な成果として2024年版Times Higher Education Young University Rankingsでインドの11位に上昇しました。この動きは、KIITの継続的向上と高等教育の卓越性に対する取り組みを示しています。

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創建わずか20年のKIIT Deemed to be Universityは、インド工科大学(IIT)数校を含む多くの古くて定評ある教育機関を上回りました。約半世紀にわたり教育の柱としての役割を果たしてきた他校に比して本校の若さを考えると、この成果はとりわけ重要です。

昨年のランキングで、KIITは世界151–200位のグループに入っていました。KIITの世界ランクは今年のランキングで168位に躍進しました。今年のランキングで評価された世界の大学673校のうち55校はインドの大学で、KIITは若い大学のエリートトップ層に位置付けられています。Times Higher Education Young University Rankingsは、特に設立50年以内の世界最高級大学をリストアップし、各校を授業、研究、知識移転、国際的展望のコアミッションで評価しています。

KIITのランクアップは、堅固な学術的枠組みと革新的な教育実践の証しです。KIITは、学問的な厳密さだけではなく、学生の総合的成長も重視するダイナミックな教育の取り組みで一貫して認められてきました。

KIITとKISS(カリンガ社会科学研究所)の学部、学生、職員は、創設者のAchyuta Samanta博士に深い感謝の意を表しました。博士の先見性あるリーダーシップと献身は、KIITの急上昇と国内外両レベルへの大きな影響の中核になってきました。

Samanta博士は今回の成果についてコメントし「このランキングは、学術的卓越性に対するわれわれの絶え間ない追求の反映です。KIITは世界一流の教育を提供し、学生をグローバルリーダーに育て上げることに取り組んでいます」と話しました。博士はまた、教師、職員、学生全員に今回の成果のお祝いを述べました。

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(日本語リリース:クライアント提供)
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