共同通信PRwire

オルツ、GNIおよびガバナンス・パートナーズと連携しJV組成へ

~創薬及び投資分野における、投資及びIPに関するクローンマッチングプラットフォーム構築へ~

2024年5月15日
株式会社オルツ

 P.A.I.®️(パーソナル人工知能)をはじめ、AIクローン技術でつくり出すパーソナルAIの開発および実用化を行う株式会社オルツ(本社:東京都港区、代表取締役:米倉 千貴、以下、オルツ)は、創薬研究開発をリードする株式会社ジーエヌアイグループ(本社:東京都中央区、取締役・代表執行役社長兼 CEO:イン・ルオ、以下、GNIグループ)、及びガバナンス・パートナーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:丸山 俊、以下、ガバナンス・パートナーズ)と共同で、創薬及び投資分野のクローンマッチングプラットフォームの構築を目指す、ジョイントベンチャー(JV)の組成に向けた検討を開始したことを発表いたします。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202405150788-O1-qg86uLuU
■JV組成の目的
 本JVの組成では、AI技術を軸とした創薬及び投資分野のプラットフォームを創出していくことが目的です。当社オルツが有する深層学習や生成AI、大規模言語モデルを含むAI技術と、GNIグループの創薬に関する知見と経験、データと、ガバナンス・パートナーズの投資分野における豊富なノウハウをもとに、新たな価値を生み出す事業を創ることを目指します。2024年4月25日に、GNIグループとの提携開始について発表いたしましたが、以下の事業内容を検討しております。

 ① AIによる新薬の開発及びエリアの選定
 ② AIによる開発候補化合物の探索
 ③ AIによる基礎研究の効率化
 ④ AIによる非臨床試験の最適化
 ⑤ AIによる投資、M&A候補企業選定やマッチングの効率化

 
 GNIグループの創薬事業と、ガバナンス・パートナーズの投資事業に当社オルツのAI技術を取り入れ、各事業の自動化、最適化を促進することによって、成功事例をつくり、将来的には創薬、投資分野におけるAIプラットフォームを幅広い企業及びファンドへの提供及び収益化を図ってまいります。

 
 ※ご参考)
   オルツ、GNIグループと創薬および投資分野におけるAI活用に関する協業を発表

 ※ご参考)オルツが既に発表したクローンマッチング
   CloneM&A:https://alt.ai/news/news-2639/
   CloneHR:https://alt.ai/news/news-2631/

 
▶LHTM-2/LHTM-OPT/GPT など大規模言語処理ソリューションに関するお問い合わせ先
 https://alt.ai/aiprojects/gpt/

 
■株式会社ジーエヌアイグループについて
日本、アメリカ、中国を拠点に、創薬に成功し、製薬企業として利益を上げながら、世界に認められる開発能力を発揮するグローバル製薬企業グループです。「患者の皆様に新たな希望を」のビジョンのもと、更なる新薬開発に努め、無限に広がる成長可能性の実現を目指しております。
https://www.gnipharma.com/

 
■ガバナンス・パートナーズ株式会社について
ガバナンス・パートナーズ社は、経営の変革やコーポレートガバナンスの充実、事業や財務の再構築や資本の再編成などに取り組むことで企業価値の向上が期待される上場企業に対して、その経営に大きな影響を持つ出資比率の投資を行う独立系の資産運用会社です。

 
■株式会社オルツについて
2014年11月に設立されたオルツは、P.A.I.®️(パーソナル人工知能)、AIクローンをつくり出すことによって「人の非生産的労働からの解放を目指す」ベンチャー企業です。生成AI、独自開発LLMおよび音声認識技術をはじめとするAI要素技術を豊富に保有し、それらを活用した多くのAI Productsを開発・提供しています。2024年4月までの累計調達額は約100億円超に達しています。
https://alt.ai/

 
<報道関係者からのお問い合わせ先>
株式会社オルツ 広報 西澤
e-mail:press@alt.ai