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Viettel Software が日本最大のIT展示会に初めて参加

【東京2024年4月24日PR Newswire=共同通信JBN】Viettelのテクノロジー投資企業である Viettel Softwareは、4月24日から26日まで東京ビッグサイトで開催される「Japan IT Week 2024年春」への参加を発表しました。

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Japan IT Week 2024年春は日本における最大の情報技術(IT)展示会で、5万5000人以上が来場し、世界のIT分野の主要企業など900社が出展、参加します。Viettel Softwareのこの展示会への初めての参加は重要な節目であり、とりわけベトナムからのソフトウエア輸出の最大市場である日本をはじめとする世界のテクノロジーコミュニティーで能力を紹介し、信頼性を構築する新たなチャンスを切り開きます。

代表的なソフトウエアアウトソーシングサービス(IT アウトソーシング)プロバイダーとしてViettel Softwareは、通信、エンタープライズマネジメント、金融の分野における最先端の製品とソリューションによって日本の専門家に強い影響を与える態勢ができています:

SMOS(販売管理・運営システム):事業運営を管理するシステム。

OSS(運営サポートシステム):VTNet とViettelの海外ネットワークの通信ネットワーク運営管理のために順調に展開されている、運営管理とサービスサポートのためのシステム。

スーパーアプリ/ポータル:6000万以上のViettelサブスクライバーにサービスを提供しているMy Viettelアプリが中心。

電子ウォレット:Viettel Money(決済、融資、保険購入)、eMoney Cambodia、Mytel Myanmarなどのプラットフォーム上で統合されたコアとなるウォレットとエコシステム製品の構築、アップグレード、展開の体験。

EAS(エンタープライズアドミニストレーションシステム):他のSAP/core ERPシステムで対処不可能な事業運営をEASシステムで処理。

CRM(顧客関係管理):ベトナム国内の400のViettel Store店舗で成功裏に展開されている顧客関係管理ソフトウエア。

Viettel Softwareは初の日本進出に当たり、多くの国のITおよび通信インフラでの強みや、ベトナムのトップクラスのIT人材を、自信をもって紹介し、東京や国際市場全体の顧客を魅了します。Viettel Softwareのデピュティーディレクター、Nguyen Dich Tuan Anh氏は「情報技術分野におけるベトナムと日本の協力と相互発展の強化を目指し、2024年に日本にオフィスの開設を予定しています」と語っています。

▽Viettel Groupについて

Viettel Groupはベトナムでトップのブランドで、11の国と地域で事業を展開しています。デジタルサービス・情報技術ソリューションの提供は、Viettelが最前線とする分野の1つです。今日までに、Viettelのエコシステム内のデジタルサービス製品はベトナムで約50万の企業に提供されてきました。

▽Viettel Softwareについて

2020年に設立されたViettel Softwareは、Viettel Groupの情報技術サービスと製品エコシステムを補い、ベトナムにおけるデジタル社会を創出するという使命を先駆的に進めています。Viettel Softwareは1000人を超える才能あるIT専門家の知力、知識、創造力によって、技術を極め、ソフトウエアを開発し、またデジタルサービスを提供するために、常に研究を拡大しています。さらにAI、ブロックチェーン、IoT、ビッグデータといった最新技術の導入を加速させて社会のために高価値の製品とサービスを生み出し、「人類のためのイノベーション」というビジョンを具現化しています。

PR Newswire Asia Ltd.

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