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【z世代の漫画コンテンツへの興味関心に関する調査】漫画を選ぶ際、「ストーリーの質とオリジナリティ」が最重要項目に

株式会社リンクアンドパートナーズ
漫画を読むことで得られる影響として、「ストレス軽減」「新しい趣味の発見」「創造力の向上」が上位に上がる

漫画市場は近年、拡大され続けています。特に、デジタル化の波に乗り、新しい漫画作品が次々と生まれていることでZ世代の漫画コンテンツに対する興味や関心度合いに注目が集まるようになると言えるでしょう。 そこで今回、調査PRサービス「RRP(https://service.link-ap.com)」を提供する株式会社リンクアンドパートナーズは、10~25歳までの男女を対象に「z世代の漫画コンテンツへの興味関心に関する調査」を実施しました。 ▼本調査レポート資料のダウンロードはこちら https://service.link-ap.com/whitepaper19


調査サマリー



Q1:あなたは普段、漫画を読みますか? 
Q2:普段漫画を読む時間は、1回あたり平均どれくらいですか?
Q3:好きな漫画のジャンルをすべて選んでください(複数回答可)
Q4:どのようなシーンで漫画を読むことが多いですか?(複数回答可)
Q5:普段どのような媒体で漫画を読みますか?(複数回答可)
Q6:漫画を選ぶ際、重要視することは何ですか?(複数回答可) 
Q7:漫画に関する情報をどのような方法で入手しますか?(複数回答可)
Q8:面白いと思った漫画について、SNS等で発信したり紹介したりすることはありますか?
Q9:どのSNSを使って発信、紹介しましたか?(複数回答可)
Q10:漫画を読むことで得られた影響について教えてください(複数回答可)
 
以下に、調査結果の一部を紹介いたします。

z世代の約6割が普段、漫画を読んでいることが判明


「Q1:あなたは普段、漫画を読みますか?」と質問したところ、「よく読む」が25.8%、「たまに読む」が35.2%、「あまり読まない」が16.2%、「まったく読まない」が22.8%という結果になりました。

・よく読む 25.8%
・たまに読む 35.2%
・あまり読まない 16.2%
・まったく読まない 22.8%

漫画を選ぶ際、重要視することは「ストーリーの質とオリジナリティ」が66.9%で最多に


「Q6:漫画を選ぶ際、重要視することは何ですか?(複数回答可)」と質問したところ、上位から「ストーリーの質とオリジナリティ」が66.9%、「キャラクターの魅力」が56.1%、「画風とアートワーク」が35.4%という結果になりました。

・ストーリーの質とオリジナリティ 66.9%
・キャラクターの魅力 56.1%
・画風とアートワーク 35.4%
・ジャンル 30.8%
・トレンド・話題性 29.5%
・シリーズの継続性 14.8%
・作者の評判や過去の作品 14.4%
・友人の意見 11.8%
・レビューや評価 11.8%
・その他  1.3%

漫画を読むことで得られた影響の上位3つは、「ストレス軽減」「新しい趣味の発見」「創造力の向上」と続く


「Q10:漫画を読むことで得られた影響について教えてください(複数回答可)」と質問したところ、上位から「ストレス軽減」が51.5%、「新しい趣味の発見」が38.0%、「創造力の向上」が31.8%という回答になりました。

・ストレス軽減 51.5%
・新しい趣味の発見 38.0%
・創造力の向上 31.8%
・人生観や価値観の変化 25.6%
・コミュニケーションスキルの向上 20.3%
・言語能力の向上 19.3%
・異文化理解の促進 16.7%
・歴史や社会に興味をもつ 16.1%
・芸術への関心の向上 11.5%
・特にない 10.5%
・その他  1.0%

まとめ


今回は10~25歳までの男女(z世代)500名を対象に、「z世代の漫画コンテンツへの興味関心に関する調査」を実施いたしました。

まず、読者の割合に関しては、定期的に漫画を読む人(「よく読む」と「たまに読む」を合わせた割合)が約61%となっており、漫画が比較的広い層に受け入れられていることがわかりました。ただし、「あまり読まない」または「まったく読まない」と回答した人も約39%に上り、まだまだ漫画の魅力が伝わっていない可能性も示唆されています。

漫画選びの基準については、「ストーリーの質とオリジナリティ」が最も重要視されていました。また、「キャラクターの魅力」や「画風とアートワーク」も重要な要素であり、物語だけでなく視覚的な要素やキャラクターの魅力も漫画の魅力の一部であることが窺えます。

最後に、漫画を読むことによる影響については、「ストレス軽減」が最も多くの人に感じられており、これは漫画が日常生活におけるリラクゼーションの手段として機能していることを示しています。さらに、「新しい趣味の発見」や「創造力の向上」という点も挙げられており、漫画が読者の人生に積極的な影響を与えていることがわかりました。

資料では、普段漫画を読む1回あたりの平均時間や面白いと思った漫画について、SNS等で発信したり紹介したりすることはあるか、またどのSNSを使って発信、紹介しているかの調査データをまとめておりますので、ぜひご覧ください。

調査結果の全容が知りたい方は、下記リンクより資料をダウンロードいただけますと幸いです。
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調査概要


調査概要:z世代の漫画コンテンツへの興味関心に関する調査
調査期間:2023年11月22日(水)~23日(木)
調査方法:リンクアンドパートナーズが提供する調査PR「RRP」によるインターネット調査
調査対象:10~25歳までの男女(z世代)
調査人数:500人
モニター提供元:ゼネラルリサーチ

≪利用条件≫
1 情報の出典元として「RRP」の名前を明記してください。
2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。

URL:https://service.link-ap.com/

会社概要


社名:株式会社リンクアンドパートナーズ
本社所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目12−9エスティ青山ビル2F
代表取締役:中村 泰介
設立:2011年3月
事業内容:ブランドコンサルティング
コンテンツマーケティング
ネット集客支援
メディアPR代行
マンガPR
HP:https://www.link-ap.com/
TEL:03-5468-9902(代)
FAX:03-5468-9913



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