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経済産業省「家事支援サービス福利厚生導入実証事業」がスタート!追加の事業者募集説明会を7月5日に開催

株式会社キッズライン(KIDSLINE inc.)
中小企業支援のため、国が家事代行利用料を助成。従業員が家事サービスを自己負担1/3で利用できる事業者の導入申込は7月22日まで

全国47都道府県で24時間スマホで呼べるベビーシッター・家事代行サービス「キッズライン」を運営する株式会社キッズライン(本社:港区六本木/代表取締役社長:経沢香保子)は、経済産業省が主導する「家事支援サービス福利厚生導入実証事業」を、6月24日(月)から開始いたしました。その詳細および追加の事業者募集説明会について、お伝えいたします。



経済産業省「家事支援サービス福利厚生導入実証事業」とは
「家事支援サービス福利厚生導入実証事業」は、各地域の中小企業等(以下、中小企業)が従業員の福利厚生支援として家事代行サービスを導入する際に、利用料の3分の2を国が負担する事業です。
中小企業に勤める従業員の家事負担を軽減し、ライフイベントとキャリア形成の両立を実現することにより、企業における多様な人材の活躍に向けた環境整備を行うことで、労働力不足の解消や企業の生産性向上などに貢献していくことを主な目的としています。
今回の実証事業では事業者が以下の4つのテーマの中から1つを選択し、キッズラインとの連携体として申請を行っています。
【テーマ】
〈1〉キャリア支援(リスキル(新しい技術や資格を習得する取組み)含む)
〈2〉従業員のエンゲージメント/ウェルビーイング
〈3〉子育て・ビジネスケアラー・介護支援
〈4〉女性登用の推進

キッズラインは、2024年4月30日(火)に経済産業省「家事支援サービス福利厚生導入実証事業」に登録事業者として参画いたしました。
参画時の弊社リリースはこちら

▼経産省|家事支援サービス 福利厚生導入実証事業
詳細を見る

第一期54社で「家事支援サービス福利厚生導入実証事業」を6月24日より開始
キッズラインでは、2024年6月14日(金)に第一期の共同事業体54社とテーマ〈2〉と〈3〉について本事業の採択がされました。キッズラインでの実証事業実施期間は、2024年6月24日(月)~12月25日(水)サポート分まで(※予算執行状況等により変更となる場合有り)を予定しています。
第一期の事業者の業種分布は以下の通りとなっております。医療業やサービス業を中心に様々な業種の事業者様から申請をいただいています。
【導入事業者の業種】
医療業 、社会保険・社会福祉・介護事業、情報サービス業・・・各業種5社

不動産取引業、その他サービス業、専門サービス業(他に分類されないもの)・・・各業種3社

インターネット附随サービス業、職業紹介・労働者派遣業、職別工事業(設備工事業を除く)、不動産賃貸業・管理業、その他の教育,学習支援業、その他の事業サービス業・・・各業種2社

広告業、航空運輸業、宿泊業、通信業、電気業、農業、はん用機械器具製造業、運輸に附帯するサービス業、映像・音声・文字情報制作業、各種商品卸売業、金属製品製造業、生産用機械器具製造業、洗濯・理容・美容・浴場業、繊維工業、分類不能の産業、その他の卸売業、その他の生活関連サービス業・・・各業種1社


キッズラインは事業者で唯一全国47都道府県で実証事業を受付




キッズラインは今回の実証事業について、家事支援サービス提供事業者の中で唯一、全国47都道府県での参画をしております。第一期の事業者所在地は以下となっており、東京都が中心ではあるものの、全国の事業者様と連携体を組ませていただいております。
【事業者の所在地】
東京都34社、福岡県 6社、大阪府 4社、愛知県 2社、神奈川県 2社、岡山県 1社、沖縄県 1社、宮城県 1社、京都府 1社、奈良県 1社、兵庫県 1社

54社の事業者の従業員規模は、50名未満が81.5%で、中でも10名未満が33%と大半を占めており、参画可能な中小企業の中でも特に小規模事業者の申込が多い傾向にあります。

実証事業を開始した事業者の抱える課題例
申込いただいた事業者の課題は様々寄せられており、その一部を抜粋編集してご紹介いたします。
「結婚・出産を迎える社員や共働き家庭が多く、家事負担による睡眠不足など健康面への影響が出てきている。サービス導入で会社の成長や従業員還元の好サイクルとなることを期待」(情報サービス業)

「育児介護と仕事の両立による精神的疲労や、キャリアアップの時間が確保できない課題がある。時間の余裕が生まれることで精神的な安定感を創出し、キャリアアップや女性の管理職比率向上を図りたい」(製造業)

「看護師の多くが女性で、出産や子育てにより働き方を変えなくてはいけない方もいる。退勤後に子どものお迎えや家事に追われるので、家事支援導入によりスタッフの負担軽減を行いたい」(医療業)


実証事業の追加募集説明会を7月5日に開催。導入申込は7月22日まで



キッズラインでは、実証事業の事務局より募集締め切りの延長が発表されたことを受けて、「家事支援サービス福利厚生導入実証事業」の追加募集を行っております。
「気になっているけれど当社が当てはまるのかわからない」「前回の締め切りで申込しそびれた」「運用の仕方が気になる」といった事業者様に向けて、キッズラインでは2024年7月5日(金)にオンライン(Zoom)での追加募集説明会を開催いたします。
本事業について、弊社での最終受付は7月22日(月)となり、それ以降の参画は現在予定されていないため、今回の説明会が実証事業としての導入のラストチャンスとなる可能性があります。
事業者様の金銭的な負担なく、従業員の方へ家事代行サービスをリーズナブルに提供できる福利厚生となっておりますので、まずはお気軽に説明会へご参加いただければ幸いです。

▼事業概要及び説明会のご案内
詳細を見る

説明会の参加申し込みは、以下のフォームからお願いいたします。
開催日:7月5日(金)15時~16時 オンライン(Zoom)開催
説明会の応募期限:7月4日(木)昼12時まで
7月5日追加募集説明会|参加フォーム

なお、説明会への参加が難しい企業様には後日アーカイブ動画を送付させていただきますので、ご要望の企業様も上記フォームよりご回答いただけますと幸いです。

説明会に参加されない企業様も本事業へのお申し込みは可能です。本事業の申請を希望される際は、7月22日(月)までに以下のフォームより法人申請を行っていただくようお願いいたします。
家事支援実証事業|導入申請フォーム

【ご留意事項】
※1事業者あたりの補助金下限額は60万円となるため、一定の利用(実証期間約4~5ヶ月で全従業員の利用が合計約150回以上、月に30~35回以上)が見込まれる企業様が対象となります。
※申請状況により予告なく受付終了する可能性がございますので、ご希望される場合はできるだけ早めに申請をお願いいたします。

キッズラインとは



「キッズライン」はスマホから手配が可能なベビーシッターおよび家事代行マッチングプラットフォームです。
家事サポーターは、整理収納アドバイザー資格保有者、飲食店勤務経験者、主婦経験豊富な方など選考を通過した者が活動しています。
ベビーシッターは、保育士など特定の資格や研修(※1)をクリアし、弊社面接および研修に合格した者のみが登録可能。(家事支援実証事業には、ベビーシッターの利用は含まれません)全国47都道府県での総サポーター数は4000名以上。
利用者は、事前に全サポーターの詳細なプロフィールや利用者の口コミ評価を見ることができ、安心して24時間オンラインで手配することが可能です(※2)。

(※1)
<該当する資格・研修>
保育士(保母資格は対象となりません)/看護師/准看護師/子育て支援員研修(地域保育コース)/家庭的保育者等研修/全国保育サービス協会(ACSA)認定ベビーシッター/全国保育サービス協会(ACSA)ベビーシッター養成研修+現任研修/全国保育サービス協会(ACSA)居宅訪問型基礎研修

(※2)
キッズライン「安心安全対策10箇条」
https://kidsline.me/about/safety10

<キッズラインサポーターの活動エリア>
北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 長野県 新潟県 富山県 石川県 福井県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県

▼本プレスリリースのお問い合わせ先
株式会社キッズライン 広報担当
取材依頼フォーム|キッズライン

■会社概要
株式会社キッズライン
代表者:経沢 香保子
事業内容:インターネットを使った女性支援事業、育児支援事業、家事支援事業
所在地:東京都港区六本木5-2-3 マガジンハウス六本木ビル7F
サービスTOP|キッズライン
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