開催カイサイ内容ナイヨウ


 県内の小学生がプログラミングのアイデアや完成度を競う「みやざきジュニアプログラミングアワード 2020」を開催します。2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されるなど、社会のあらゆる分野でICT(情報通信技術)人材育成の重要性が叫ばれています。科学技術を支えるプログラミングへの子どもの関心を高めるため作品を広く募集します。
 1次選考を通過した約10組が、ファイナリストとして2020年2月29日(土)に宮崎市の宮日会館で開催する本選でプレゼンテーションし、大賞を決定します。

プログラミング教室キョウシツ


「自宅でできるプログラミングを勉強しよう!!」


 初心者を対象にしたプログラミング教室を開催します。みやざきジュニアプログラミングアワード2020に応募されない方でもご参加いただけます。

  • 日時:2019年12月7日(土)
    低学年(小学1~3年生)10:00~12:00/高学年(小学4~6年生)13:30~15:30
  • 場所:宮崎情報ビジネス医療専門学校(宮崎市広島2丁目10-21)【MAP】※駐車場はございませんので、近隣の有料駐車場をご利用ください。
  • 募集人数:各回20人 ※保護者1名分は隣の席をご用意しております。2名以上の保護者がご参加の場合は教室内にお席を準備いたします。
  • 受講料:無料
  • 内容:宮崎情報ビジネス医療専門学校の先生が初心者を対象に、プログラミングツールScratch(Web版)の使い方を指導します。
  • 参加資格:宮崎県内に在住または在学の小学生(学年によって時間が変わります)
  • 応募方法:児童名、学校学年、保護者名、住所、電話番号、メールアドレスを記載の上、メールでmiyapro@the-miyanichi.co.jpへお申し込みください。
  • 締切:11月25日(月)
  • ※応募多数の場合は抽選。11月27日までにメールで連絡します。
    ※いただいた個人情報はプログラミング教室の運営にのみ使用します。 お問い合わせは事務局へ

前回ゼンカイ大会タイカイ様子ヨウス


募集ボシュウ要項ヨウコウ

テーマ

低学年(1~3年)
「楽しくなるもの」

高学年(4~6年)
「人の役に立つもの」

必要ヒツヨウコウ


・応募形態(個人またはチーム)
・応募者氏名・ふりがな・生年月日・小学校名・学年・教室名(任意) ※チーム応募の場合は人数分入力
・チーム名(チーム応募の場合のみ)
・作品タイトル
・なぜこの作品をつくることにしたか(審査ポイント①)※50~400字以内
・作品ができるまでにどう試行錯誤したか(審査ポイント②)※50~400字以内
・特に工夫したところ(審査ポイント③)※50~400字以内
・プログラムの動かし方 ※50~400字以内
・プログラムまたはソースのURL(ファイルのリンク、データをまとめたURLなど)
・作品実行動画のURL(YouTubeなどのリンク先)
※ゲームなどのソフトウェアやロボットなどのハードウェアいずれにしても動画での作品提出となります。
・作品の動かし方※50~400字以内
・過去の受賞歴(任意)
・保護者氏名・ふりがな・住所・電話番号・メールアドレス

チラシ(PDF)をダウンロード
  • 宮崎県内在住または在学の小学生のみ応募できます。
  • 個人またはチーム(3人まで)での参加となり、低学年(1~3年生)と高学年(4~6年生)の2部門で、プログラミング作品(言語自由)のアイデアや完成度を競います。
  • チームでの応募のうち、低学年と高学年の混合チームは【高学年】部門での応募となります。応募フォームの【部門】は「高学年」を選択して応募してください。
  • ジャンルやプログラミング言語は自由です。
  • 他コンテストで入賞した作品は応募できません。

  • 著作権について
    ・応募作品の著作権は応募者本人に帰属します。但し、「みやざきジュニアプログラミングアワード」に関する新聞やホームページ、パンフレット、その他広報を目的とした範囲において、主催者が使用・複製することは無償で認められるものとします。
    ・プログラミング作品制作にあたり、発想・機能について参考にしたソフトウェアがある場合は必ずそのソフトウェア名と相違点を応募フォームに記載してください。記載がなく、第三者が作成したソフトウェアを参考にしていることが判明した場合は応募受付および審査結果を取り消す場合があります。
    ・作品に第三者が権利を有する著作物を使用・引用している場合(サンプルデータを含む)は、必ず応募者本人が適切な手段により事前に権利者の許諾を得るとともに、引用した物(音楽、写真、文章なども)をすべて記載してください。

  • 個人情報の取り扱いについて
    ・主催者が取得した個人情報は、「みやざきジュニアプログラミングアワード」の実施運営にのみ利用いたします。ただし、取得した個人情報のうち、ファイナリストは、応募者の氏名、所属、および写真等を新聞やホームページ等で発表するほか、次年度以降の広報、報道機関などに対する資料として公表することがあります。

審査シンサ

一次イチジ審査シンサ


 特設サイトから応募された作品を、次の5つのポイントに沿って審査します。
①アイデアの背景(なぜこの作品をつくることにしたか)
②アイデアの過程(作品ができるまでにどう試行錯誤したか)
③アイデアの特徴・努力点(特に工夫したところ)
④テーマとの合致(作品がテーマに合っているか)
⑤作品の完成度

結果ケッカ発表ハッピョウ


 本選に出場するファイナリストは、1月下旬に宮崎日日新聞紙面で発表し、本サイトにも掲載します。
 ※氏名、学校学年、チーム名、教室名などを掲載します。

本選ホンセン


 2020年2月29日(土)宮日会館で開催。選出された両部門合計10組程度のプログラミング作品をプレゼンテーションし競います。
 ※チームの場合、プレゼンテーションは代表者1名にしていただきます。

応募オウボ方法ホウホウ


以下のボタンから応募フォームに進み、必要事項を入力してお申し込みください。

応募する

締めシメ切りキリ


2020年1月14日(火)

お問い合わせオトイアワセ


宮崎日日新聞社業務局事業部内
 みやざきジュニアプログラミングアワード事務局

TEL:0985-26-9303
(平日午前9時~午後5時)

FAX:0985-29-5276

主催

宮崎日日新聞社

共催

宮崎県情報産業協会、宮崎市ICT企業連絡協議会(MIYAZAKI IT Plus)

特別協賛

学校法人 宮崎総合学院

後援

宮崎県、宮崎県教育委員会、宮崎県市町村教育委員会連合会

協力

宮崎大学、都城工業高等専門学校