開催カイサイ内容ナイヨウ


 県内の小学生がプログラミングのアイデアや完成度を競う「第4回みやざきジュニアプログラミングアワード」を開催します。小学校でプログラミング教育が必修化される中、情報通信技術(ICT)などに関わる人材育成は重要性を増しています。自由で柔軟な発想によるプログラムで、くらしを支え、関心を高めてくれる作品を広く募集します。1次選考を通過した約10組が、ファイナリストとして2021年11月6日に宮日会館(宮崎市)で開催する本選でプレゼンテーションし、大賞を決定します。大賞受賞者のうち一組は、来年3月にオンラインで実施する全国選抜小学生プログラミング大会への出場権を獲得します。

ライブ配信

宮日会館で開催される本選の様子を宮崎日日新聞社 公式youtubeチャンネルでライブ配信します。視聴希望の方はチャンネル登録をおすすめします。
【日程】 2021年11月6日 13時半(予定)~※終了しました
【配信チャンネル】宮崎日日新聞社 公式youtubehttps://www.youtube.com/user/MiyanichiTV

受賞者決定ジュショウシャケッテイ

 県内の小学生がプログラミング作品のアイデアや完成度を競う「第4回みやざきジュニアプログラミングアワード」(宮崎日日新聞社主催)の本選は11月6日、宮崎市の宮日会館でありました。1次審査を通過した2個人8チームがプレゼンテーションを行い、高学年の部大賞にチーム「ハツメイカー」、低学年の部大賞に同市・宮崎大付属小3年の水野柚花(ゆか)さんが選ばれました。
 本選の特集は17日付の宮崎日日新聞に掲載を予定しております。なお-本選の様子を収めた動画は後日公開します。

低学年テイガクネン


大賞タイショウ

作品タイトル「クイズで未来勉強」

水野柚花さん(宮崎大付属小3年)

準大賞ジュンタイショウ

作品タイトル「Smile Rhythm」

【Smile Music】
丸岡陽仁さん(宮崎大付属小2年)
濱砂結飛さん(宮崎大付属小2年)
宮﨑花音さん(宮崎市・江平小2年)


努力賞ドリョクショウ

作品タイトル「うみをきれいにしよう!未来のために!」
【Team RED】
鎌田理玖さん(大王小3年)
戸切奏希さん(大王小3年)


作品タイトル「ゆめをかなえる貯金箱」
【チームレインボー】
徳永ゆりあさん(都城市・明和小2年)
小林彩華さん(都城市・西小2年)

高学年コウガクネン


大賞タイショウ

作品タイトル「しゅわっち」

【ハツメイカー】
上田蒼大さん(宮崎市・江平小3年)
迫園梨央さん(宮崎大付属小5年)
水野美空さん(宮崎大付属小6年)

準大賞ジュンタイショウ

作品タイトル「砂漠の冒険~幻のタネを探せ~」

【桃太郎】
作元麟太郎さん(宮崎大付属小4年)
兒玉百恵さん(宮崎大付属小6年)


努力賞ドリョクショウ

作品タイトル「未来(物々交換)」
【MARKⅡ】
新川正弥さん(大淀小6年)
河内孝乃介さん(本郷小6年)
堤涼真さん(高岡小6年)


作品タイトル「クローゼットコーディネーター 感情AI編」
久野優さん(祝吉小5年)


作品タイトル「楽しく学ぼう!SDGs!」
【FiTプログラミングLab】
髙畑颯人さん(大宮小2年)
菅倫瑠さん(西池小4年)
齊藤由珠さん(大宮小5年)


作品タイトル「オンラインスポーツ」
【T.K.S】
長友心之介さん(宮崎大付属小5年)
田﨑智也さん(宮崎大付属小5年)
川越剣斗さん(西池小5年)

大会タイカイ様子ヨウス


募集ボシュウ要項ヨウコウ

テーマ

 「みんなのみらい」(部門共通)

自分のみらい、大切な人のみらい、地域のみらい。
みんなの明るいみらいのために役立つようなアイデアがつまった未来志向の作品を募集します。

必要ヒツヨウコウ


・応募形態(個人またはチーム)
・応募者氏名・ふりがな・生年月日・小学校名・学年・教室名(任意) ※チーム応募の場合は人数分入力
・チーム名(チーム応募の場合のみ)
・作品タイトル
・なぜこの作品をつくることにしたか ※50~400字以内
・特に工夫、努力したところ ※50~400字以内
・プログラムの動かし方 ※50~400字以内
・プログラムまたはソースのURL(ファイルのリンク、データをまとめたURLなど)
・作品実行動画のURL(YouTubeのURLまたは、動画ファイルをダウンロードできるURL)
※ゲームなどのソフトウェアやロボットなどのハードウェアいずれにしても動画での作品提出となります。
・作品の動かし方※50~400字以内
・過去の受賞歴(任意)
・保護者氏名・ふりがな・住所・電話番号・メールアドレス

チラシ(PDF)をダウンロード
  • 宮崎県内在住または在学の小学生のみ応募できます。
  • 個人またはチーム(3人まで)での参加となり、低学年(1~3年生)と高学年(4~6年生)の2部門で、プログラミング作品(言語自由)のアイデアや完成度を競います。
  • チームでの応募のうち、低学年と高学年の混合チームは【高学年】部門での応募となります。応募フォームの【部門】は「高学年」を選択して応募してください。
  • 2021年度発表作品に限ります。(※2021年度発表作品とは2020年度までにコンテスト等に出品していない作品になります。2021年度に開催される他コンテストへの同時出品は可能です。)
  • ジャンルやプログラミング言語は自由です。

  • 著作権について
    ・応募作品の著作権は応募者本人に帰属します。但し、「みやざきジュニアプログラミングアワード」に関する新聞やホームページ、パンフレット、その他広報を目的とした範囲において、主催者が使用・複製することは無償で認められるものとします。
    ・プログラミング作品制作にあたり、発想・機能について参考にしたソフトウェアがある場合は必ずそのソフトウェア名と相違点を応募フォームに記載してください。記載がなく、第三者が作成したソフトウェアを参考にしていることが判明した場合は応募受付および審査結果を取り消す場合があります。
    ・作品に第三者が権利を有する著作物を使用・引用している場合(サンプルデータを含む)は、必ず応募者本人が適切な手段により事前に権利者の許諾を得るとともに、引用した物(音楽、写真、文章なども)をすべて記載してください。

  • 個人情報の取り扱いについて
    ・主催者が取得した個人情報は、「みやざきジュニアプログラミングアワード」の実施運営にのみ利用いたします。ただし、取得した個人情報のうち、ファイナリストは、応募者の氏名、所属、および写真等を新聞やホームページ等で発表するほか、次年度以降の広報、報道機関などに対する資料として公表することがあります。

審査シンサ

一次イチジ審査シンサ


 特設サイトから応募された作品を、次の3つのポイントに沿って審査します。
・アイデアの背景(なぜこの作品をつくることにしたか)
・アイデアの特徴(工夫、努力したところ)
・作品の完成度

結果発表ケッカハッピョウ


 本選に出場するファイナリストは、10月中旬に宮崎日日新聞紙面で発表し、本サイトにも掲載します。
※氏名、学校学年、チーム名、教室名などを掲載します。

本選ホンセン


 1次審査を通過した両部門合計10組程度のファイナリストが、プログラミング作品をプレゼンテーションし競います。1次の審査ポイントに加え、プレゼンテーションにおける表現力も審査のポイントとします。
 ※大賞受賞者のうち1組は2022年3月6日(日)にオンラインで開催される2021年度全国選抜小学生プログラミング大会への出場権を獲得します。全国選抜小学生プログラミング大会公式ページ

応募オウボ方法ホウホウ


応募期間 2021年9月10日(金)~9月23日(木)

応募は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

お問い合わせオトイアワセ


宮崎日日新聞社業務局事業部内
 みやざきジュニアプログラミングアワード事務局

TEL
0985-26-9303
(平日午前9時~午後5時)

FAX
0985-29-5276

主催

宮崎日日新聞社

共催

宮崎県、宮崎県情報産業協会、宮崎市ICT企業連絡協議会(Miyazaki IT Plus)

特別協賛

学校法人 宮崎総合学院

後援

経済産業省、宮崎県教育委員会、宮崎県市町村教育委員会連合会、全国新聞社事業協議会

協力

宮崎大学、都城工業高等専門学校