【評】窓からの自然光をうまく捉えている。人物の表情やしぐさ、着物の柄や色味、撮影現場のシチュエーション全てが昭和レトロを漂わせている。ティッシュの箱など、机の上の小物があることで現代に引き戻され、作品の価値を下げてしまったのが残念だ。 (写真映像部長 中島雅隆)