【評】作品になり得る被写体は以外と近くにあるもの。夕方の斜光の時間帯、ローアングルから見た光景がモチーフ。古いレンズを使って、冬の中にある暖かさを表現した。二重のゴーストも作品の雰囲気を良くしている。(写真映像部長 中島雅隆)