【評】童話の挿絵のような作品。ベンチに座り両足を上げた少女の姿に夕日を絡ませ、美しいシルエットが表現できた。少女は何を思いどこに行こうとしているのか…。想像をかき立てられる。トリミングが広すぎて作品の印象が弱いので、左右と上部を切り取ってもいいだろう。(写真映像部長 中島雅隆)