【評】コスモスと月のコラボは、秋を感じさせる被写体だ。月の光を受けたコスモスが浮かび上がり、天空に伸びて凛と咲く様子が強調できた。画面の真ん中に主役を持って来たことで、作品を見た人の印象も強く残る。ピント合わせも正確で、花びらの質感も美しく表現されている。 (写真映像部長 中島雅隆)