【評】都城市庄内町の庄内川堤防沿いのこいのぼり。150匹が空を泳ぎ、春の風物詩として親しまれている。撮影時は雲一つない好天で霧島の山肌や稜線(りょうせん)を鮮明に表現できた。風に恵まれ、こいのぼりも元気になびいている。下見や天気予報のチェックなどの準備も怠りなく、自然条件を味方に付けた。(写真映像部長 中島雅隆)