宮日総合美術展と宮崎県美術展を統合して開催する
「第1回みやざき総合美術展」の作品を募集します。

宮日美展と県美展に共通していた絵画・彫刻・書・写真・工芸・デザイン部門に加え「自由表現」部門を新設し、表現の多様化に対応した新しい公募展を目指します。全部門から選ぶ最高賞の開催記念グランプリ「文化コーポレーション賞」(賞金50万円)を設けました。
多くの方の「挑戦」をお待ちしております。

会場宮崎県立美術館
作品搬入2021年1月22日(金)~1月24日(日)
会期2021年2月13日(土)~2月28日(日)会期中無休
開館時間:10:00~18:00(入室は17:30まで)
観覧料一般:500(400)円 高校生以下:無料
・(  )は団体料金 [10名以上及び全教互会員カードご提示の方(提示者を含め5名まで)]
・身体障害者手帳、療育手帳、障害者手帳をご提示の方、本人とその介護同伴者1名は無料
 

作品応募

1 応募部門(7部門)

自由表現、絵画、彫刻、書、写真、工芸、デザイン

2 出品規定

※開催要項・応募書類は6月下旬から県立美術館、宮日会館1階受付、県内の主な画材・書道・写真店などで配布予定です。6月下旬からホームページでもPDFをダウンロードできます。

⑴応募資格

宮崎県内在住者、宮崎県内在勤・在学者、宮崎県出身者とする(中学生を除く15歳以上の者)。


⑵応募条件

・創作、未発表の作品に限る。既発表の作品とは、公募展(新聞、雑誌、インターネット等の媒体上で行われるものも含む)において入選・入賞、展示や掲載をされたものとする。個展、グループ展などの審査を伴わない展覧会で発表した作品は出品可。
・受け付け・審査後に既発表と判明した作品は、審査・展示の対象外とする。
・高校生については、県高等学校総合文化祭に出品した作品は出品可とする。


⑶部門・規格等

自由表現とは、絵画、彫刻、書、写真、工芸、デザインの部門・規格にとらわれない、または、部門をまたがる文字通り自由な芸術表現のこと。自由な意識や発想、多種多様な制作方法や表現等によって生み出された作品、美術に対する新たな提案やメッセージ、チャレンジ精神があふれる作品を幅広く募集する。
自由表現部門は、鑑賞者の安全を保障できる作品であるか、出品や展示が可能な作品であるかを事前に確認する企画書の提出が必要です。
※事前に企画書による確認を受けないと出品できません(ディスクで出品する映像作品を除く)。
※企画書の様式や提出方法、制作上の注意点は下記をご覧ください。

※企画書は、県立美術館と宮崎日日新聞社にも置いてあります。
※受付期間(7月1日~10月31日)に県立美術館事務局に持参(受付は1階美術図書カウンター)、郵送(期限内必着)、またはメールbiten@the-miyanichi.co.jpをお願いいたします。

○ジャンルを問わず、高さ2m、幅2m、奥行150㎝以内、重量600㎏以内(接地面積1㎡あたり300㎏以内)とする。
壁掛けを前提とする作品(半立体作品など)は、奥行50㎝、重量50㎏以内のもので、展示金具が取り付けられること。
展示に必要な機器・機材等は出品者が準備すること。
○グループ制作の作品も出品可。ただし、連絡・確認等のため、グループ名とともに代表者名を明記すること。
○自由表現部門での映像作品について(事前の企画書の提出は不要)
15秒~5分以内とし、アニメーション、実写、CG等のジャンルは問わない。
ブルーレイディスクまたはDVD(一般のブルーレイプレイヤーで再生可能なもの)で出品のこと。
冒頭の10秒間には何も入れず、映像スタート前の2秒間に作品名と出品者名のクレジットを入れること。その他の情報(使用ソフト名、協力者名、指導者名、制作年、制作地等)は入れず、エンドタイトル・クレジット等もつけないこと。
ディスク表面には、作品の題名、出品者名を記入し、そのケースに作品貼付票を貼ること。
・作品(ディスク)の返却は行わない。
・審査及び展示における再生環境、再生機器、音量及び表示サイズ等については主催者が決定する。

出品者の裾野の拡大を図るため、年齢や体力、制作環境等に応じて、各自が制作・出品しやすい規格を選択できるように、次の2つの種別を設けて募集する。
種別① [under100] 大きさは50号超から100号以内。
種別② [under 50] 大きさは10号から50号以内。
○種別①と②の両方に1点ずつの出品も可。
○作品保護のため全て額装すること(額は幅10㎝以内、テープ等は不可、ガラス張り不可、アクリル可)。
○画面の厚みは20㎝以内。画面上に凹凸が有る場合も含め画面が正面・側面から見て額縁の枠外にはみ出さないこと。
○額縁の前面や側面を作品画面の延長線上のものとしてとらえた表現を施さないこと。

○重量600㎏以内(接地面積1㎡あたり300㎏以内)。最大幅×最大奥行が4㎡以内とする。ただし、作品の一辺の最長は4m、高さ2m以内。
○壁掛けの場合は、全体を180㎝×180㎝以内に収め、重量50㎏以内のもので、展示金具が取り付けられること。

○全て額装・枠張のこと。額装はガラス張り不可、アクリル可。
○額装の外寸は1.47㎡(16平方尺)以内で、最大縦幅242 ㎝(8尺)、最大横幅182㎝(6尺)。
○篆刻は印影のみとし、額装外寸は30㎝×39㎝とする。
○巻子・折帖(展開時の表装外寸は45㎝×400㎝以内)も可。

2つの種別で募集する。
種別① [一般写真]
種別② [合成写真] 
○「一般写真」とは、過去の宮日総合美術展、宮崎県美術展で応募されていた「デジタル処理を施していない作品」と同種の作品。明るさ、彩度、コントラストの軽度な調整は「一般写真」に含まれる。
○「合成写真」とは、画像の追加や削除、合成、コラージュ、明るさ、彩度、コントラストの極端な変更等、二次的なデジタル処理を意図的に施したもの。
○種別①と②の両方に1点ずつの出品も可。
○単写真、組写真共に1枚のパネル貼りもしくは額装にまとめたもの。
・額装の場合はガラス張り不可、アクリル可。
・全体を90㎝×90㎝以内に収めること。
○宮日フォトコンテストの応募作品は出品可とする。
○内容、構図、構成が、既発表作品と酷似しており、差が認められない場合、発表された作品とみなし、審査対象外とする。

○平面作品は180㎝×180㎝以内で展示できるものとする。
・壁面を利用して展示するものは、180cm×180cm以内、重さ50㎏以内とする。
○額装の場合はガラス張り不可、アクリル可。
○展示台や敷物など、作品以外の付属品は必要最小限にとどめること。

○平面作品はB1判(103㎝×72.8㎝)、B2判(72.8㎝×51.5㎝)、A1判(84.1㎝×59.4㎝)とする。 いずれもパネル貼り。さし込み式簡易パネル(展示用金具があるもの)も可。
○半立体は厚さ20㎝以内で壁に展示できること。
○立体等は作品の1辺が100㎝以内に収まり、出品者が搬入、搬出できること。
○プロダクトデザインで、パネルと立体の対で構成されたものは平面部分がB1判1枚以内で、立体部分50㎝×50㎝×50㎝以内。

⑷ その他

○出品後の作品について正常な管理状態のもとで生じた不慮の事故や、不可抗力等による紛失、破損、汚損等に対し、主催者側は一切の責任を負わない。額、マット、アクリル等についても同様とする。
○審査の際、部門によっては作品裏に整理のための印を付ける場合がある。
○出品申し込みにより知り得た個人情報は主催者で管理し、本美術展の関連事業以外で使用することや本人の同意なく第三者へ開示することはない。ただし、入賞・入選者の報道等による発表のために、氏名、作品の題名、出品者居住市町村名(県外在住者については本県内出身地、または、本県内在勤・在学地市町村名)の3項目は公表する。
○入賞・入選者については、年齢、在籍学校名、連絡先を報道機関に情報提供することがある。

出品方法

1 出品点数

1部門につき1人2点まで

2 出品料

1点につき 一般4,000円  75歳以上3,000円  学 生1,500円
○75歳以上の年齢は開催年度末(2021年3月31日時点)の年齢とする。
○学生とは、義務教育終了後に進学している学校(専修学校及び各種学校を含む)の在学生をいう。
○郵送または宅配での搬入の場合は、郵便為替を同時に送付すること(現金及び現金書留不可)。
○納入後の払い戻しは行わない。

3 出品申し込み

(1)直接行う場合

○受付期間:2021年1月22日(金)~ 1月24日(日)10:00~17:00
○場所:県立美術館地下1階搬入口
○1部門に2点出品する場合は、1枚の出品票に2点列記すること。
○複数部門出品の場合は、部門ごとに出品票を提出すること。
○出品票は正確かつ丁寧に楷書で記入すること(判別しにくい文字、異体字等は、主催者の判断で常用漢字等をあてて対処し、それを発表・広報等のデータとする)。
○出品票とあわせて出品料を受付時に納入すること。

(2)インターネットにより行う場合

入力期間:2020年12月1日(火)~2021年1月15日(金)
※申し込みフォームは12月1日から開設、同日から申し込み可能。
※作品搬入時に出品規定を守っていない作品であることが判明した場合は、受け付けを取り消すことがある。


搬入・搬出

1 搬入

⑴直接搬入

①個人・業者
期間:2021年1月22日(金)~ 1月24日(日) 10:00~17:00
②業者限定
期間:2021年1月21日(木)13:00~17:00
※場所はいずれも美術館地下1階搬入口

⑵郵送または宅配による搬入

①期間:2021年1月22日(金)~ 1月24日(日)10:00~17:00
期間内必着。美術品扱い等にて、配達日時指定の上送付すること。
②送付先:〒880-0031宮崎市船塚3丁目210番地 宮崎県立美術館「みやざき総合美術展」係
「みやざき総合美術展応募作品在中」の旨と、「部門名」を朱書きすること。

同時送付するもの出品票 (インターネットからの入力でも可)
出品料 (郵便為替または銀行振込の明細書)
表に住所、氏名を記入した郵便はがき1枚 (受付番号通知及び作品預証用)

③注意点
・県外からの出品者については、出品票の記入欄に返送業者名・連絡先を記入のこと。
・郵送または宅配中の事故については、主催者側は一切の責任を負わない。
・搬入に要する費用は全て出品者の負担とする。
・規格外の作品は、着払いにより返送する。

2 搬出

⑴作品返却

作品預証と引き換えに行う(ディスクで出品した映像作品は返却しない)。

①期間
選外作品

2021年2月13日(土)、14日(日) 10:00~17:30

入選作品
業者

2021年3月4日(木)、5日(金) 10:00~17:30

個人

2021年3月6日(土)、7日(日) 10:00~17:30
場所:搬入場所と同じ。
期間内に搬出されない作品は、本人着払いにより返送する(作品によっては、料金が高額になることがある)。

⑵着払い返送(梱包を含む)について

①出品者負担で着払いにより返送できる。
②県内の着払い返送は、当館が委託する美術品輸送の専門業者が行う。 着払いが可能な作品のサイズは、原則として、梱包した際の3辺(縦+横+高さ)の合計が170㎝以内(重さ30㎏以内)。 その場合の料金は、2,000円程度(梱包を含む)となっている。これより大きな作品や、作品の特性によっては、高額になることもある。
③県外への着払い返送については、業者の手配を出品者が行い、搬入時に出品票の記入欄に返送業者名・連絡先を記入すること。
④着払いに伴う事故については、主催者側は一切の責任を負わない。

注意事項

①各部門とも、額装はガラス張り不可、アクリル可とする。
②作品についての説明書きなどは付けないこと。
③出品作品は十分安定した形態であって、保管、展示に耐えうること。食品や土、砂、なまもの、動植物、生物の死骸等を素材にした作品は出品できない。
④出品票への記名はペンネーム(アーティストネーム)でも受け付けるが、本名も記載すること。
⑤展示方法及び展示場所は企画委員に一任するものとする。
⑥特殊な施設や装置、映像機器類を必要とするものは出品できない(自由表現部門を除く)。
⑦特殊な表現や素材使用を行う作品については、みやざき総合美術展事務局に事前に問い合わせること。
⑧企業名、団体名、実在の個人名、商品名等を使用し、もしくはそれらを容易に連想させることにより、特定の者の利益につながり、または公益に反することになる恐れのある作品は出品できない。受け付け・審査後にそれと判断された場合は審査・展示の対象外とする。
⑨実在の個人や団体を誹謗、中傷すると考えられるもの、差別的内容、または著しい偏見的表現を含むもの、事実に著しく反する内容を含むもの、公序良俗に反するものは出品できない。受け付け・審査後にそれと判断された場合は審査・展示の対象外とする。
⑩受け付け後、既発表作、盗作等であることが判明した作品は、審査の対象外とする。入賞・入選発表後においても同様とする。
⑪著作権等について以下の点に配慮すること。
○作品のモティーフや被写体、または作品に使用する写真、映像及び音楽等の素材に、応募者以外の著作権者等が存在する場合、応募者の責任においてその使用権を得ること。また、使用権を得た証明書を添付すること。
○第三者から権利侵害、損害賠償等の主張がなされた場合、審査・展示の対象外とすることがある。また、そうした場合には応募者が自らの責任で対処するものとし、主催者側は一切の責任を負わない。
○作品の著作権は制作者に帰属するが、主催者が広報や発表などの目的で写真等その複製を使用する場合は、権利者の許可を要しないものとする。
⑫自然災害等により作品受け付け等を中止したり、会期中に臨時休館をしたりする場合は、宮崎日日新聞社の新聞紙上やみやざき総合美術展ホームページ、県立美術館フェイスブック等にて発表する。

審査・発表

1 審査期間

2021年1月26日(火)~1月31日(日)

2 審査員

※後日発表予定

3 審査結果発表

⑴期日

2021年1月30日(土)、31日(日)、2月1日(月)※審査が終了次第、部門ごとに順次発表する。

⑵方法

①2021年1月30日(土)、31日(日)、2月1日(月)付の宮崎日日新聞紙上に掲載(予定)
②入選者及び入賞者の氏名等を所定の場所に掲載または掲示する。
[発表の場所と時間]
・みやざき総合美術展ホームページ 9:00
・県立美術館1階の掲示板 10:00
※電話等による問い合わせは受け付けない。

表彰

  

1 賞

⑴各部門別に特選、準特選、奨励賞を設け、賞状と副賞を贈呈する。
※特選の中から、各部門に大賞1点を設ける。さらに、全部門の大賞の中から、グランプリ1点を設ける。
※賞金は、開催記念グランプリ「文化コーポレーション賞」が50万円、大賞(グランプリを除く)が5万円と 5万円相当の副賞、特選は5万円、準特選は2万円、奨励賞は1万円。
※奨励賞は75歳以上及び18歳以下(年齢はいずれも2021年3月31日時点)の者を対象とし、該当なしの場合もある。
⑵大賞受賞者(グランプリ受賞者を除く)に、副賞として以下の①~④から希望するレベルアップ補助(上限5万円)を贈呈する。 ただし、特定の補助に希望が重なった場合は調整することがある。
①国内の展覧会視察のための往復航空券の補助
②今後の作品制作に必要な画材や物品等の購入の補助
③次年度の中央の公募展等への出品経費(作品制作費、作品輸送料等)の補助
④次年度の県立美術館または宮日会館における、会期1週間程度の個展会場の無償提供
※①、②、③については、2022年2月末日までに宮崎日日新聞社事務局に請求書や領収書などの提出が必要。
※④の展覧会の会場及び会期は、主催者が提案する会場と会期から選択する。
⑶会期中の有料鑑賞者の投票(1人1票)により、全展示作品の中からギャラリー賞1点を設ける。ギャラリー賞には賞状と記念品を贈る。

2 無鑑査について

⑴みやざき総合美術展の同一部門で特選(大賞を含む)を3回受賞した者は「みやざき総合美術展・無鑑査」とする。
⑵宮日総合美術展で既に無鑑査にある者は、みやざき総合美術展においても継続して無鑑査とし、今後もプロフィール等で「宮日総合美術展・無鑑査」を使用できる。
⑶宮日総合美術展の特選受賞歴は有効とし、みやざき総合美術展と合わせて3回の特選を受賞した時点で無鑑査とする。その場合は「みやざき総合美術展・無鑑査」となる。
⑷自由表現部門はジャンルを問わない、部門をまたがる芸術表現もあるため、無鑑査の対象外とする(自由表現部門で特選を3回受賞しても無鑑査とはならない)。
⑸無鑑査の出品・展示については、対象者に別途告知する。

3 表彰式

⑴対象:各部門の大賞・特選・準特選及び奨励賞受賞者
⑵日時:2021年2月14日(日)11:00から
⑶会場:美術館1階アートホール
※ギャラリー賞の表彰は、美術展終了後に別途行う。

関連イベント

1 記念講演会

詳細未定

2 作品制作のワンポイント・レッスン

初心者向けの美術講座です。作品制作や様々な公募展への出品等を目指す人を対象に、作品制作のコツや技術的なアドバイス、簡単な実技演習等を行います。 ※日時や講師、内容、申し込み方法等は、決まり次第お知らせします。

3 作品講評会

展示会場内において、県内の美術作家等を講師にお招きして作品講評会を行います。
※申し込み不要。要観覧料。
※講評会を行う部門や日時、講師等は、決まり次第お知らせします。

4 スマホでチャレンジ!

スマートフォン等で撮影した作品をインターネットで募集し、原則として、全ての作品を会期中にスクリーンやモニター等によるスライドショーで紹介します。
・みやざき総合美術展ホームぺージの応募フォームから申し込めます(12月1日から受付開始、応募無料)。
・応募点数はひとり1点とする。応募期間は、2020年12月1日(火)~令和3年1月15日(金)。
・被写体、テーマは自由。自らが制作した絵画や書、立体作品等を撮影したものでも可。動画は不可。
・創作、未発表の作品に限る(第1回みやざき総合美術展及び宮日フォトコンテストへの出品作品は不可)。
・応募上の注意点は本要項の注意事項に準じる。特に注意事項の⑧、⑨、⑪ には留意すること。
・作品のデータは5MB以下でJPEG形式、画像の縦横の比率は16:9、4:3、3:2のいずれかとする。
・県内の美術作家等による審査を行い、優秀作品(若干名)に記念品を贈る。

宮崎県芸術家支援プログラム

芸術家のレベルアップと芸術活動を支援し、宮崎県の芸術文化の振興、発展に貢献できる人材を育成することを目的に、「宮崎県芸術家支援プログラム」の希望者を募集します。

対象県内在住者でみやざき総合美術展の入賞者(大賞・特選・準特選の受賞者)
支援金額支援金:最高100万円(最低50万円)
※若干名を募集します。金額はプログラムの内容によって決定させていただきます。
プログラム内容宮崎県の芸術文化の振興、発展を前提としたうえで、自身の芸術活動、レベルアップを目的としたものであれば、プログラムの内容は自由に立案できます。
例えば①国内での美術留学(芸術系大学や専門学校への進学に伴う入学費や在学費の支援、工房等での短期研修など)、②国内外の画廊等での個展開催、 ③海外への短期美術留学、取材・研修旅行など
申込方法みやざき総合美術展に申し込む時点で、希望理由や希望するプログラムの内容、今後の芸術活動予定などを記した所定の申請用紙を同展実行委員会事務局へ提出してください。
※申請用紙は2020年12月1日にホームページへアップいたします。
発表2021年3月上旬予定
申込記入事項(予定) 支援を希望するプログラムの内容
プログラムを希望する理由
支援希望金額
プログラムの全体予算
これまでの芸術活動
今後の芸術活動予定
みやざき総合美術展に応募した部門・作品名等
氏名・連絡先等の基本情報
条件 〇報告書の提出(プログラム実施後、活動の様子などのレポートをご提出ください)
※報告書の提出は基本的に終了後となりますが、学校への入学など、プログラムが複数年にわたる場合は、年度末に1年目の報告書を提出することで終了といたします。
※内容によっては活動中に宮崎日日新聞への寄稿を求める場合があります。
〇作品寄贈(主催・協賛など4者へ作品寄贈をお願いします)
※寄贈は1者1作品、サイズは問いません。
※寄贈作品は各者で管理し、一般の方が閲覧できるよう展示する場合があります。

お問い合わせ

みやざき総合美術展実行委員会 事務局

※主にインターネットによる出品・納入方法、表彰、副賞、無鑑査、関連イベント、宮崎県芸術家支援プログラム等に関わること
〒880-8570宮崎市高千穂通1丁目1-33
宮崎日日新聞社 事業部電話:0985-26-9303(平日9:00~17:00)

※主に各部門の内容や規格、使用素材、自由表現部門の企画書、展示方法、搬入・搬出、注意事項等に関わること
〒880-0031宮崎市船塚3丁目210番地
宮崎県立美術館 学芸課電話:0985-20-3328(9:30~18:00 休館日を除く)