グレイス

一日一日をていねいに
暮らしませんか

グレイスのご案内

いつまでも好奇心旺盛で若々しくあり続けるために、お友達、ご家族と一緒に、自分磨き…はじめませんか。


みやざきレディース倶楽部グレイスは、宮崎に暮らす女性を応援する企画として1999年にスタートした女性限定の会員制講座です。会員の皆さまには、宮崎ではなかなか目にすることができない各界で活躍中の著名人による年4回の講演会(トークショーやコンサートも含む)を提供させていただいています。

年会費6,600円で年間4回の講座(講演・お楽しみ抽選会)に参加できます。18歳以上の女性であれば、どなたでもご入会いただけますので、母娘で家族でお友達と一緒にちょっぴり優雅な時間を過ごしていただけると幸いです。

会員になるとこんな特典があります

  • 年間4回(下記)の公演に参加できます
  • 宮崎日日新聞社主催事業(一部除外あり)の優待が受けられます
  • 会員カードの提示で飲食代やスイーツ、温泉などの割引が受けられます
期 間
2024年4月から2025年3月までの1年間
対 象
満18歳以上の女性 先着1,200名 ※定員になり次第締め切ります
会 費
6,600円(2024年度内の4回の受講料、入会時一括納入、税込)
会 場
いずれの講座も 宮崎市民文化ホール 大ホール【地図
司 会
山田幸子さん(フリーアナウンサー)

※一旦入金された年会費は返金いたしかねます。

※天災その他、不測の事態により、やむを得ず公演を延期または変更して代替開催する場合があります。

第1回講座 5月25日(土)13:30~

撮影 山岸伸

武田真一さん(フリーアナウンサー)

「おしゃべりで多様に」

 1967年熊本市生まれ。筑波大学卒業。90年にアナウンサーとしてNHK入局。熊本局、松山局を経て東京アナウンス室へ異動。2001年、総合テレビ「正午のニュース」を担当。様々な緊急報道も担い、イラク戦争、北朝鮮の拉致被害者帰国などのニュースをリアルタイムで伝える。08年、沖縄局勤務を経て再び東京アナウンス室へ戻り「ニュース7」キャスター。衆参両院の選挙開票速報や数多くのNHKスペシャルのキャスター、五輪開会式の実況も務めた。11年、東日本大震災発生時は東京のスタジオから伝え続ける。16年、熊本地震の年に紅白歌合戦総合司会。17年からは「クローズアップ現代+」キャスター。23年2月末にNHKを退職し、フリーアナウンサーに。日本テレビ系の朝の情報番組「DayDay.」のMCを山里亮太さんと共に務めている。

第2回講座 8月24日(土)13:30~

杉本昌隆さん(将棋棋士)

「師匠が語る、藤井聡太という才能」

1968年愛知県名古屋市生まれ。80年に11才で故・板谷進九段門下入り。90年、四段に昇段し、プロデビューを果たす。2019年、八段に昇段。本格派振り飛車党で、特に相振り飛車については棋界きっての研究家として知られている。19年3月、B級2組へ復帰昇級。50代の昇級は13年ぶりで、B級への復帰者は30年ぶりだった。「中年の星」と称される。22年、将棋界で57人目となる公式戦通算600勝(将棋栄誉賞)達成。門下に藤井聡太八冠(24年3月1日現在)、室田伊緒女流二段らがいる。将棋の戦術書の著作は20冊以上。「弟子、藤井聡太の学び方」では第30回将棋ペンクラブ大賞・文芸部門で大賞受賞。初のエッセイ「師匠はつらいよ~藤井聡太のいる日常~」はベストセラー入り。朝日新聞で隔週、週刊文春で毎週のコラムを連載している。

第3回講座 9月23日(月・祝)13:30~

大地真央さん(女優)

「笑顔で日々を過ごすために」

 宝塚歌劇団トップスターとして一時代を築き、2014年、「宝塚歌劇の殿堂」設立当初からの100人に選ばれ、殿堂入りを果たす。退団後の主演舞台は「風と共に去りぬ」「マイ・フェア・レディ」「ローマの休日」「マリー・アントワネット」「ふるあめりかに袖はぬらさじ」「夫婦漫才」「最高のオバハン中島ハルコ」他、多様なヒロインを演じ続け、文化庁芸術祭賞大賞、菊田一夫演劇賞、菊田一夫特別賞、松尾芸能賞演劇優秀賞、岩谷時子賞特別賞など多数受賞。昨年には、芸能生活50周年記念コンサート「PURE GOLD」を開催。また、連続テレビ小説「とと姉ちゃん」「そして誰もいなくなった」「越路吹雪物語」「最高のオバハン 中島ハルコ」「正直不動産」など、数々のドラマで存在感を示し、映画、CMでも幅広く活躍中。

第4回講座 10月20日(日)13:30~

新川帆立さん(作家)

「新聞連載『ひまわり』を書いて」

 1991年生まれ。アメリカ合衆国テキサス州ダラス出身。宮崎県宮崎市育ち。東京大学法学部卒業後、弁護士として勤務。第19回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、2021年に『元彼の遺言状』でデビュー。続編「倒産続きの彼女」が刊行されると、累計100万部を突破。他の著書にテレビドラマ化された『競争の番人』、『剣持麗子のワンナイト推理』『先祖探偵』『令和その他のレイワにおける健全な反逆に関する架空六法』『縁切り上等!』などがある。23年2月から12月まで、宮崎日日新聞紙面で事故により肩から下が動かなくなった女性が司法試験を突破し、弁護士になることを目指す小説「ひまわり」を執筆し、好評を博した。