グレイス

一日一日をていねいに
暮らしませんか

グレイスのご案内

いつまでも好奇心旺盛で若々しくあり続けるために、お友達、ご家族と一緒に、自分磨き…はじめませんか。


みやざきレディース倶楽部グレイスは、宮崎に暮らす女性を応援する企画として1999年にスタートした女性限定の会員制講座です。会員の皆さまには、宮崎ではなかなか目にすることができない各界で活躍中の著名人による年4回の講演会(トークショーやコンサートも含む)を提供させていただいています。

年会費6,600円で年間4回の講座(講演・お楽しみ抽選会)に参加できます。18歳以上の女性であれば、どなたでもご入会いただけますので、母娘で家族でお友達と一緒にちょっぴり優雅な時間を過ごしていただけると幸いです。

会員になるとこんな特典があります

  • 年間4回(下記)の公演に参加できます
  • 宮崎日日新聞社主催事業(一部除外あり)の優待が受けられます
  • 会員カードの提示で飲食代やスイーツ、温泉などの割引が受けられます
期 間
2023年4月から2024年3月までの1年間
対 象
満18歳以上の女性 先着1,200名 ※定員になり次第締め切ります
会 費
6,600円(2023年度内の4回の受講料、入会時一括納入、税込)

※一旦入金された年会費は返金いたしかねます。

※天災その他、不測の事態により、やむを得ず公演を延期または変更して代替開催する場合があります。

第1回講座 5月27日(土)13:30~
メディキット県民文化センター 演劇ホール

土井善晴さん(料理研究家、おいしいもの研究所代表)

「やっぱり家の料理が一番」

 スイス・フランスでフランス料理を味吉兆(大阪)で料理修行を積む。1992年おいしいもの研究所を設立。和食文化を未来に繋ぐための「和食の初期化」、持続可能な家庭料理のスタイルを提案。料理から人間を考える食事学・料理学を研究指導。家庭料理を楽しみにするきっかけを作ったとして2022年文化庁長官表彰。著書に「一汁一菜でよいという提案」(新潮社)、「くらしのための料理学」NHK出版)、「料理と利他」「ええかげん論」(共著、ミシマ社)「一汁一菜でよいと至るまで」(新潮新書)

第2回講座 7月22日(土)13:30~
メディキット県民文化センター 演劇ホール

村山由佳さん(作家)

「別れが教えてくれること」

 1964年東京都出身。93年「天使の卵」で小説すばる新人賞を受賞し作家デビュー。2003年「星々の舟」で直木賞、09年「ダブル・ファンタジー」で中央公論文芸賞・柴田錬三郎賞・島清恋愛文学賞、21年「風よ あらしよ」で吉川英治文学賞をそれぞれ受賞。その他の著作に「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズ、「猫がいなけりゃ息もできない」「雪のなまえ」「星屑」など。デビュー30周年の今年「ある愛の寓話」を刊行、最新刊は夫婦のすれ違いを描いた「Row&Row」。

第3回講座 9月24日(日)13:30~
宮崎市民文化ホール 大ホール

野々村友紀子さん(放送作家)

「家事リストのススメ〜パパよ、ママの本音を聞け!〜」

 1974年生まれの大阪府出身。お笑い芸人「2丁拳銃」修士の妻。芸人として活動後、放送作家へ転身。現在は吉本総合芸能学院(NSC)東京校の講師、著書・脚本等の作家業に加え、バラエティー番組を中心にメディア出演など多方面で活躍中。著書には「夫が知らない家事リスト」(双葉社)、「ハッキリものを言って嫌われる人、好かれる人の伝え方」(クロスメディア・パブリッシング)、「アカンヒトズカン」(学研プラス)などがある。

第4回講座 11月11日(土)13:30~
宮崎市民文化ホール 大ホール

コシノジュンコさん(デザイナー)

「デザインの力~デザインで世界を照らし、切り開く~」

 大阪府岸和田生まれ。文化服装学院在学中、新人デザイナーの登竜門といわれる装苑賞を最年少の19歳で受賞。1978年から22年間、パリコレクションに参加。中国やアメリカ、キューバなどでファッションの枠を超えた日本文化を発信するショウを開催してきた。大阪万博パビリオンのユニフォーム、ブロードウェイミュージカル「太平洋序曲」の舞台衣装(トニー賞ノミネート)、近年では、花火の演出や自衛隊特別儀仗服の監修など幅広い分野でデザインやプロデュースを手がける。

司会 山田幸子さん(フリーアナウンサー)


(C) Miyazaki Nichinichi Shimbun. All Rights Reserved.