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ペット共生型サービス付き高齢者向け住宅「ハートランド・エミシア久我山」、ペットと同居できない重い介護の方でも共有でペットと暮らせる新サービスを提供。

2020/07/13 17:00

【ドリームニュース】https://www.dreamnews.jp/press/0000218845/

ハートランド・エミシア久我山 with Doggie
https://ygood.jp/kugayama/

株式会社ワイグッドケア(本社:埼玉県本庄市、代表取締役会長:山崎 保、以下 ワイグッドケア)は、介護が必要な高齢者でも安心して愛犬と暮らせるサービス付き高齢者向け住宅「ハートランド・エミシア久我山 with Doggie」を、本年4月に新規オープン。愛犬を連れて共に生活ができる施設をコンセプトとしていますが、「高齢に伴い飼えなくなった」「介護が必要になったため飼えなくなった」などの方にも保護犬を共有して共に暮らしていくことのできる新サービスを令和2年7月1日より提供開始しました。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000218845&id=bodyimage1

■高齢者とペットが共生することで身体や心理面などに大きく影響。

高齢者が動物に触れ合うことで、身体的にまた生理的において多くの刺激やリラックス効果があり、見つめ合ったり触れ合ったりすることで、絆ホルモンの分泌が増すことや、ストレスホルモンの分泌が減少するなどの効果があることで知られています。そして心理的にもよい影響が認められており「世話をして育てる」という使命感や、動物から「自分は頼られている」という責任感がわくことで生きることの意欲が芽生えます。また、パートナー関係を重んじて動物の介入により、認知症高齢者の情緒安定を促すことができるといわれています。人と動物が共生できる住宅こそがご入居者様の皆様方に生きがいや日々の生活に豊かさを感じていただき、いつまでも元気でいていただける・・・そんな介護施設をつくりたくて敢えてペット共生型にしました。

■高齢であるから。介護が必要になったから。動物好きだが飼うことを断念した高齢者も愛犬をご用意。

既に飼っている高齢者が世話をすることが困難になってきたことを機に愛犬とご入居できる介護施設ですが、犬好きであっても介護が必要になったために飼えなくなった高齢者でも、他の同じ境遇の方々と共に「愛犬」として共有し、ペットとの暮らしをお楽しみいただける新サービスを開発しました。
新サービスは、5名の入居者を基準に1頭の保護された犬を提供し、その複数の入居者にて保護犬に援助を行いながら「愛犬と暮らす」を実現していただきます。保護犬の所有は社団法人国際ペットエイド協会で5名の入居者は個人会員となり、毎月の会費を支払うことでこの犬を保護して育てていくことができる仕組み。万が一退居に至る場合でも、次の入居者が援助していくので、家族が引き取らなければならないなどの制約はなく、施設に入居している間だけで動物介在活動に参加できるのです。

【施設概要】

類型  :サービス付き高齢者向け住宅
所在地 :東京都杉並区久我山4丁目14番20号
アクセス:京王井の頭線久我山駅から徒歩7分

<料金(税込)>
入居時の費用:入居金 0円
<敷金84,000円/初回保証料(保証会社)27,000円>
月額利用料 :243,580円<家賃/共益費/生活支援サービス費/食費>
※別途共有する保護犬への援助(1口10,000円/月)が必要です。

<詳細・申込>
ご入居相談専用ダイヤル 0120-555-1165
https://ygood.jp/kugayama/

【会社概要】

商号  : 株式会社ワイグッドケア
代表者 : 代表取締役会長 山崎 保
所在地 : 〒367-0023 埼玉県本庄市寿1-25-13 ワイウッドビルIII 2階
設立  : 2013年6月
事業内容: 高齢者向け施設の運営、ペットシッター事業、福祉用具レンタル・販売
資本金 : 2,000万円
URL   : https://ygood.jp/



配信元企業:株式会社ワイグッドケア
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