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ジンコソーラー、チリ初の産業用ハイブリッド型メガソーラー に60.9MWの両面発電モジュールを供給

2020/06/29 13:00

【ドリームニュース】https://www.dreamnews.jp/press/0000217970/

2020年6月22日、日本初の年間出荷量がGWを超えた太陽光発電会社ジンコソーラー(NYSE:JKS)は、チリ初の産業用ハイブリッド型メガソーラーに60.9MWの両面発電モジュールを提供すると発表した。同発電所はアントファガスタ州カラマ市外でおよそ10キロメートルに位置し、発電設備容量60.9 MWの太陽光発電所と90 MWの風力発電所を併設したハイブリッド型発電所である。

約15万4710枚のジンコソーラー両面発電モジュールを採用する同発電所は、2021年初に完成するという、年間発電量は約184MWhを見込む。

ジンコソーラーのラテンアメリカ地域ゼネラルマネージャー・Cuterは「同発電所はラテンアメリカ初の、ジンコソーラーの透明バックシート両面発電モジュールを取り付ける発電所です。チリはラテンアメリカのメガソーラーの最大市場で、ジンコソーラーは現地で高品質モジュールを広めて、ラテンアメリカの再生可能エネルギー事業をサポートしています。ジンコソーラーの両面発電モジュールは従来のモジュールに比べて太陽光発電の「LCOE(均等化発電原価)」を大幅に低減しました。今後数ヶ月間、ジンコソーラーはチリで、より多くの両面発電モジュールを販売する予定です。」と語った。


ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。ジンコソーラーは2019年12月31日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築して、生産能力につきまして、シリコンインゴットとウエハーが11.5GW、太陽電池が10.6GW、太陽光発電モジュールが16GWに達している。

ジンコソーラーは世界で7ヶ所の生産拠点があり、日本(2)、韓国、ベトナム、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア15の海外子会社を持ち、販売チームは中国、イギリス、フランス、スペイン、ブルガリア、ギリシャ、ウクライナ、ヨルダン、ウジアラビア、チュニジア、モロッコ、ケニア、南アフリカ、コスタリカ、コロンビア、パナマ、カザフスタン、マレーシア、ミャンマー、スリランカ、タイ、タイ、ポーランドとアルゼンチンとに広がって、従業員が1万5,000人以上を雇用しております。

〒104-0031東京都中央区京橋二丁目2番1号京橋エドグラン9階
代表電話:03-6262-6009
FAX: 03-6262-3339
ホームページ:http://www.jinkosolar.com



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