ホーム ドリームニュース “施設外玄関帳場”を併設し観光客と地域住民のタッチポイントに 希少な京都肉を堪能する「紡(つむぎ)Dining」3月20日グランドオープン京町家をフルリノベ1Fにオープンダイニング、2Fはバーラウンジ

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“施設外玄関帳場”を併設し観光客と地域住民のタッチポイントに 希少な京都肉を堪能する「紡(つむぎ)Dining」3月20日グランドオープン京町家をフルリノベ1Fにオープンダイニング、2Fはバーラウンジ

2020/03/06 14:00

【ドリームニュース】https://www.dreamnews.jp/press/0000211330/

京都市内で不動産売買や宿泊施設の管理運営を行う株式会社レ・コネクション(京都市下京区、代表取締役 奥田久雄)は、2020年3月20日に京都市中京区において施設外玄関帳場(注1)を併設した飲食店「紡(つむぎ) Dining」をグランドオープンします。

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一体感を生む店内レイアウト 京都肉をメインに、旬の素材を月替わりのコースでご提供

■観光客と地域住民とのタッチポイントとなる飲食事業を展開し、相互理解のきっかけに
当社は2016年の設立以来、「人を結び 街を紡ぐ」をコンセプトに、不動産を通して京都の未来を紡ぐ担い手となることを目指して事業に取り組んでおります。京町家の保存再生の一手として、空き家となり放置されたままの京町家を宿泊施設へと甦らせる事業を積極的に行なっております。自社で管理運営する宿泊施設は一日一組限定の一棟貸しブランド「紡 Machiya Inn」を中心に京都市内で現在50棟に上り、今夏70棟までの拡大を予定しています。
このたび新事業である「紡 Dining」をオープンするに至った背景には、ゲストの満足度の向上を図ることはもちろん、2020年4月より京都市の新条例が施行となり設置が義務付けられる「施設外玄関帳場」の存在があります。施設外玄関帳場は宿泊ゲストのチェックイン対応などを行なうため、基本的にゲストのためだけの場所です。当社はそこに飲食店という地域住民も訪れることができる場所を併設させることにより、双方の交流が生まれる空間を目指しています。観光客と地域住民との間に生ずる軋轢が昨今問題となっていますが、 “おいしい”という共通の体験を通じて相互理解のきっかけとなる場を提供できればと考えております。

■“繋がり”がコンセプト ひとつのテーブルを囲み「食べる」という体験を共有する空間を提供
店内中央の大テーブルは、キッチンと一体感を生む特徴的な配置となっています。この配置を行った理由は、食材や調理、盛り付け等をお客様にも見て頂きながら、食事をするという空間そのものをその場にいるすべての方で共有して欲しいという想いがあります。キッチンとの関わりや、一緒にお食事されている方々との交流など、食を通じて生まれる新たな繋がりを大切にできるような空間を目指しています。
料理においては、A5ランクの黒毛和牛「京都肉」のステーキをメインに旬の京野菜や産地直送の魚介類を中心にご提供していきます。季節を存分に感じて頂ける月替わりのメニューは何回お越しいただいても満足いただける内容になっています。2FのBARは内装やデザインにこだわり、上質で快適な空間に仕上がっています。

■京都市内に10カ所の施設外玄関帳場を開設 新条例に対応する
2020年4月の新条例施行を目前に控え、京都市内において簡易宿所を運営する多くの事業者は対応に苦慮しています。当社は市内に10カ所の施設外玄関帳場を開設し、条例への適応を行ないます。施設外玄関帳場は他の事業者の運営する宿泊施設の登録も可能であるため、これまで個人や小規模で運営してきた、新条例に適応するのが難しい事業者から登録の問い合わせが多くあります。市内中心部に位置する「紡 Dining」併設の施設外玄関帳場でも、他事業者の施設外玄関帳場の登録を受け入れています。

(注1)施設外玄関帳場…京都では条例の改正に伴い、簡易宿所を営業する際には宿泊施設内または施設外に帳場(フロント)を設けることが必要になります。既存施設については2020年3月末まで経過措置がありますが、2020年4月1日からは条例に基づいた運営が義務となるため、今後施設外玄関帳場の重要性はますます高いものとなります。

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店舗情報

店舗名 紡(つむぎ) Dining
オープン日 2020年3月20日
住所 京都市中京区河原町通三条下る大黒町46-5
アクセス
京都市営地下鉄東西線「京都市役所前」駅徒歩約5分
京阪本線「三条」駅徒歩約5分
阪急京都本線「京都河原町」駅徒歩約8分
施設概要 1F 36.85m2 2F36.85m2(延床面積 73.70m2)
営業時間 18:00-26:00
1F ダイニング 18:00~23:00
2F バーラウンジ 20:30~26:00
席数 23席(1F/8席,2F/15席)
メニュー
月替わりコース 8,000円(税別)~(18:00~)
アラカルト 1,500円(税別)~(20:00~)
ドリンク 800円(税別)~

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上質な内装と照明にこだわった2FのBAR 施設外玄関帳場部分では宿泊客のチェックイン業務を行う

※ご取材は、広報事務局までお申込みお願いいたします。
レ・コネクション広報事務局  担当:杉村
TEL:03-5411-0066  携帯:070-1389-0175  E-mail:pr@netamoto.co.jp

■会社概要
社名 株式会社レ・コネクション
代表者 代表取締役 奥田 久雄
所在地 京都市下京区室町通綾小路上る鶏鉾町500番地 鶏鉾ビル3F
電話番号 0120-14-6200
075-352-8600
事業内容 不動産流通業
不動産総合コンサルティング
新築建築・リフォーム
宿泊施設の企画・販売・運営
ホームページ       https://re-connection.co.jp/
自社宿泊施設ブランド 「紡(つむぎ)」 https://tsumugi-kyoto.jp/

■人を結び 街を紡ぐ
当社は2016年4月の起業時より「人を結び 街を紡ぐ」をコンセプトに、京町家の保存と再生・活用をする取り組みに力を注いでいます。伝統的な構法を用いた家屋である「京町家」は築100年以上経つ建物が多く、京都の歴史情緒を感じさせてくれます。しかし、所有者の高齢化やそれに伴う相続問題、加えて独特の形状の間取りのため修繕が難しく、一日に約2軒のペースで「京町家」は取り壊されているのが現状です。また放置されたままの空き家は倒壊の恐れや街の景観を損なうことに繋がり、街としてのブランド価値を下げる要因になりかねません。
当社は多くの文化的価値を持つ「京町家」を次の世代に受け継ぐべきものであると考え、外観や内観の趣や意匠をできるだけ残し、一日一組限定の一棟貸し宿泊施設として再生する取り組みを行っております。デザインや施工、運営管理、清掃まで一貫してトータルサポート出来ることが当社の強みであり、宿泊していただくゲストには京町家に泊まるという特別な体験を、そして地域社会には街の再生や活性化という形で貢献していきたいと考えています。
時代の流れに沿った整備を行い、人の流れを生むことで街は街として息づきます。わたしたちは受け継がれてきた歴史や文化を次の世代に紡ぐ担い手になりたいと考えています。

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非日常な京町家ステイを体験できる      年代物の梁はあえてそのままに     床暖房を配するなど、快適性にもこだわる

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