ホーム ドリームニュース ジンコソーラー両面発電モジュールの効率 世界記録を更新

ドリームニュース

ジンコソーラー両面発電モジュールの効率 世界記録を更新

2020/01/20 18:00

【ドリームニュース】https://www.dreamnews.jp/press/0000208735/

2020年1月17日、世界初の「RE100」に加入した太陽光発電メーカーのジンコソーラー(NYSE: JKS)は、第三者試験認証機関であるテュフ・ラインランド(TÜV Rheinland)の試験を通じて、最新研究開発した両面発電モジュールの正面効率は22.49%で、量産モジュールの効率の世界記録を作ったと公表した。

ジンコソーラーは独自開発の高効率電池技術に基づき、高効率の新型不動態化技術と先端的金属化技術の開発により、量産電池の高効率を実現した。タイリングリボン技術によって、セル間ギァツプを除去させ、信頼性の高いモジュールとなった同時に、その外観のイメージを一新させた。同モジュールは電力コストが大幅に低減して、太陽光発電業界グリッドパリティの実現を推進する。

ジンコソーラー研究開発副総裁の金浩博士は、「ジンコソーラーは世界のお客様に高効率、高品質、高信頼性のモジュール製品を提供することに力を尽くしています。今回の記録更新は、太陽光発電業界のもジュール効率をさらに向上しました。将来、私たちは最新の研究開発成果を大規模量産化に運用して、コスト削減・効率向上を実現し、グリッドパリティの実現に助力します。」と述べた。



ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について:
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。ジンコソーラーは2019年9月30日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築して、生産能力につきまして、シリコンインゴットとウエハーが14.5GW、太陽電池が9.2GW、太陽光発電モジュールが15GWに達している。

ジンコソーラーは世界で6ヶ所の生産拠点があり、日本(2)シンガポール、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア、南アフリカ、アラブ首長国連邦、15の海外子会社を持ち、販売チームはイギリス、ブルガリア、ギリシャ、ルーマニア、ヨルダン、サウジアラビア、南アフリカ、エジプト、モロッコ、加納、ケニア、南アフリカ、コスタリカ、コロンビア、パナマとアルゼンチンに広がって、従業員が1万2,000人以上を雇用しております。

【セーフハーバーステートメント】
このプレスリリースには、1933年米国証券法のセクション27A(その改正を含む) 、1934年米国証券取引法のセクション21E(その改正を含む) 、1995年米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act)で規定されている、「将来予想に関する記述」が含まれています。将来予想に関する記述には、「予想」、「確信」、「見込み」、「期待」、「将来性」、「意図」、「計画」、「推定」のほか、これらの類義語を用いたものが含まれることがあります。こうした記述は、実際の業績や結果が、この記述と大きく異なる要因が存在するリスクと不確実性があります。これらおよびその他のリスクの詳細については、年次報告書フォーム20-FとJinkoSolarのパブリック・ファイリングに含まれています。このプレスリリースに記載のすべての情報は、法律によって要求される場合を除き、JinkoSolarは、このプレスリリースの原稿の提供するいかなる資料は発表日を切って有効で、いかなる将来見通しに関する記述を更新たり、公に改訂する義務を負わないものとします。

〒104-0031東京都中央区京橋二丁目2番1号京橋エドグラン9階
代表電話:03-6262-6009
FAX: 03-6262-3339
ホームページ:http://www.jinkosolar.com/index.html?lan=jp



配信元企業:Jinko Solar株式会社
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ