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注意報・警報

令和2年2月29日20時26分
 宮崎地方気象台 発表


注意報を解除します。



宮崎地区
 (解除)強風注意報

日南・串間地区
 (解除)強風注意報

延岡・日向地区
 (解除)強風注意報

西都・高鍋地区
 (解除)強風注意報

小林・えびの地区
 発表注意報・警報はなし

都城地区
 発表注意報・警報はなし

高千穂地区
 発表注意報・警報はなし

椎葉・美郷地区
 発表注意報・警報はなし





今日・明日の天気

2020/02/29 17:00発表

宮崎県/南部平野部

今日明日

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TOPICS

防災NEWS

日向灘地震 想定見直し 県20年度当初予算案

2020年2月14日 紙面掲載

 本県に大きな影響を及ぼす可能性がある日向灘地震の被害想定を見直そうと、県は13日に公表した2020年度一般会計当初予算案に調査費1400万円を計上した。現在の想定は津波対策への考え方が大きく変わる契機となった東日本大震災以前のもので、防災関係者から見直しを求める声が上がっていた。南海トラフ巨大地震の被害想定で用いた新しい算出方法で揺れの大きさや津波の到達時間、浸水地域などを20年度中にまとめる方針。識者は県民への啓発を求めている。


【写真】南海トラフ巨大地震の浸水被害想定に基づき、津波避難タワー(手前右)が整備されている宮崎市佐土原町の沿岸部=13日午前(ドローンで撮影)

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防災特集

宮崎市・生目台地区防災対策委員会

2017.1.11 紙面掲載

高台にあり、集合住宅や一戸建てが数多く立ち並ぶ宮崎市の生目台地区。約3300世帯、8千人が暮らすこの地区では、防災対策委員会(矢方幸(やかたみゆき)委員長)が結成され、住民が一丸となって防災力を高めている。特に生目台中(寺原朋彦校長、270人)と連携した防災訓練は充実しており、1〜3年生にそれぞれ三つのプログラムを用意し、防災教育を推進している。そこには、過去の台風被害でも活躍した中学生への期待が込められている。

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災害犠牲ゼロキャンペーン『ソナウレ!〜備えあれば憂いなし』

2015年6月11日紙面掲載

 すべての県民を自然災害から守りたい-。防災啓発に懸ける強い思いから、宮崎日日新聞社が始動させたワークショップ「災害犠牲ゼロキャンペーン『ソナウレ!〜備えあれば憂いなし』」。第1弾は5月24日、宮崎市佐土原町下田島・二ツ立地区であり、住民による津波避難訓練や識者を交えた座談会が行われた。

詳細はこちら

宮大教授ら、津波3D新動画作製 より現実的な条件想定

2014年9月8日紙面掲載

 宮崎大工学部の原田隆典教授(地震工学)と同大学発ベンチャー企業の地震工学研究開発センター(野中哲也社長、宮崎市)が、南海トラフ巨大地震に伴い宮崎市中心部に押し寄せる大津波の新たな3次元シミュレーション動画を公開した。

南海トラフ巨大地震から44分が経過した宮崎市中心部の様子を示す3次元シミュレーション【全体】(以下全て地震工学研究開発センター提供)

【河口周辺】

【港周辺】