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テコンドー、太田らがパラ内定 代表選考会、東京大会で初採用 

2020年01月26日14時42分
 東京パラリンピックで初めて採用されるテコンドーのパラ代表選考会を兼ねたサンマリエ・カップは26日、東京・日本財団パラアリーナで行われ、女子58キロ超級は冬季パラリンピックのメダリストで、ノルディックスキーから転向した太田渉子(ソフトバンク)が代表に内定した。太田は3度の冬季大会を含め、4度目の代表となる。

 男子61キロ級は田中光哉(ブリストル・マイヤーズスクイブ)、同75キロ級は工藤俊介(ダイテックス)がそれぞれ優勝し、パラ代表に内定した。
【写真】 東京パラリンピックのテコンドー女子58キロ超級代表に内定した太田渉子(右)=日本財団パラアリーナ