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男4、女2階級で開催国枠 存続の東京五輪ボクシング 

2019年06月20日06時23分
 【ローザンヌ(スイス)共同】国際オリンピック委員会(IOC)は19日、スイスのローザンヌで理事会第1日の審議を行い、2020年東京五輪での存続が決まったボクシングで日本に開催国枠として男子4、女子2階級の計6枠を与える予選方式を承認した。重量級は対象外。男子8、女子5階級の五輪実施が決まっており、来年1~4月の大陸予選などで日本を含めて各国・地域最大13枠を獲得できる。

 男女平等の観点で男子の総出場枠は20減の186枠とし、女子を100枠に増やす。
【写真】 2020年東京五輪のボクシングの予選方式について説明するIOCのマコネル競技部長(左)ら=19日、スイス・ローザンヌ(共同)

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