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コロナ収束へ3800億円 首脳会議、接種促進へ 

2022年05月13日00時04分
 【ワシントン共同】バイデン米政権は12日、新型コロナウイルス対策を話し合う首脳会議をオンラインで開いた。昨年9月に続く2回目。米政府によると、コロナ収束に向けて各国や機関などは計30億ドル(約3800億円)以上の資金拠出を表明。全世界でのワクチン接種促進のほか、今後も予想される感染症のパンデミック(世界的大流行)に備えた世界銀行への基金設立などに充てる。

 バイデン大統領は録画メッセージで「パンデミックは終わっていない。ワクチン接種など収束に向けてアクセルを踏み続ける努力を新たにする機会としたい」と述べた。
【写真】 新型コロナウイルスのワクチン(ロイター=共同)