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世界全体の感染者1010万人に 米大陸での増加目立つ 

2020年06月29日20時26分
 【ジュネーブ共同】米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、世界全体の新型コロナウイルスの感染者は1日当たり16万~19万人のペースで増え続けており、28日には累計で1010万人を上回った。特に米国や中南米諸国の増加が目立っている。死者は28日、50万人を超えた。

 死者が1万人を超えたのは9カ国。米国が群を抜いて多く12万5千人超で、次いで南米ブラジルが5万7千人台。メキシコが2万6千人、インドが1万6千人と増加基調が続いている。中東のイランも1万人台に上る。西欧諸国は鈍化傾向にある。
【写真】 28日、米テキサス州で、新型コロナウイルスの検査を受ける女性(ロイター=共同)