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「帰省」4倍、「忘年会」3倍に 年末年始のツイッター分析 

2022年01月15日05時15分
 新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」の感染拡大を受け、東大の豊田正史教授らの研究グループが年末年始にツイッターで投稿された言葉を分析したところ、おととしから去年の年末年始に比べ「帰省」が4・8倍に増加していたことが15日、分かった。「忘年会」が3倍、「飲み会」は2・4倍にそれぞれ増えていた。

 豊田教授は「2021年末は感染者数が少なかったため、飲み会など感染リスクが高い行動が増えた」と分析。「そこに感染力が強いオミクロン株が出てきたため、感染者が増加したとみられる」と指摘している。「新年会」と「初詣」はそれぞれ2倍、「カラオケ」は1・5倍だった。
【写真】 2019~20年と20~21年の年末年始ツイッター投稿比較