【速報】UMK前社長退職金訴訟 最高裁判決 UMK側が逆転勝訴 2024年7月8日 退任慰労金を不当に減額されたとして、テレビ宮崎(UMK)の渡邊道徳前社長(78)が、同社と寺村明之社長(68)に減額分など計2億350万円の支払いを求めた訴訟の上告審は8日、最高裁第1小法廷(深山卓也裁判長)であった。深山裁判長は、UMK側に渡邊氏が請求した退任慰労金の残額について、全額の支払いを命じた原判決を破棄、一審判決を取り消し、渡邊氏の請求をいずれも棄却する逆転判決を言い渡した。