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地域のシンボル「イチョウ」 事前説明なく市が伐採 日南市・旧黒荷田小

2023年12月10日
 日南市北郷町北河内の旧黒荷田小敷地内にあり、住民らが地域のシンボルとして大切にしていたイチョウの木が、市によって伐採されていたことが9日、分かった。管理している市が地域に対し事前に相談や説明なく伐採した。市は「配慮がなかった」として近く住民に謝罪する考えだが、住民や卒業生たちは「涙が出るほど悔しく腹が立つ」「もう元には戻らない」と怒りと落胆に満ちている。

(全文は朝刊または携帯サイトで)

【写真】伐採され、切り株となった旧黒荷田小のイチョウ=日南市北郷町北河内(写真右)、黄葉が鮮やかな旧黒荷田小のイチョウ=2022年11月下旬、日南市北郷町北河内(同左、読者提供)

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