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接種率伸びず期限切れ 宮崎県内ワクチン廃棄

2022年5月20日
 新型コロナウイルスワクチン3回目接種を巡り、県内でも26市町村の4割で、モデルナ製を中心に多くのワクチンが廃棄済みや廃棄予定となっている。各自治体は接種機会を拡充するなど対策を講じたものの、接種率低迷や使用期限の短さから使い切りに苦戦。4回目接種の開始が近づく中、現場からは同じ事態の再発や、承認ワクチンの増加による業務煩雑化など、懸念の声も上がっている。

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【写真】宮崎市が保有し、今月末に期限を迎えるモデルナ製ワクチン=19日午前、同市保健所

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