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飲食店「やむを得ない」 都城、三股 まん延防止

2022年1月20日
 都城市と三股町が19日、新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」の対象区域に指定された。行動制限を緩和する「ワクチン・検査パッケージ」の活用などで事業継続を模索してきた飲食店関係者だが、感染力の強いオミクロン株への脅威から「営業の制限はやむを得ない」など一定の理解を示す声が相次いだ。一方で対象に入らなかった宮崎、日南市などの繁華街でも客足が減少しており、経営は厳しさを増している。

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【写真】「ワクチン・検査パッケージ」が停止となり、テークアウトでの営業を続ける「炙りやかつみ」の平川慎一代表(左)=19日午後、都城市牟田町

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