ホーム 県内のニュース

年内宿泊施設の予約、宮崎県内客で活況 ジモ・ミヤ・タビ

2021年12月20日
 新型コロナウイルス対策の県内旅行割引キャンペーン「ジモ・ミヤ・タビ」の対象が隣県在住者にも拡大され1週間となるが、宿泊施設の予約は年末にかけて県内客で埋まっている所が目立っている。関係者は県民を中心とした活況に手応えを感じつつ、大分、熊本、鹿児島からのジモ・ミヤ利用の本格化は年明け以降とにらみ、さらなる需要増を期待。一方で年末年始の感染拡大への不安も消えず、対策に力を注いでいる。

(全文は朝刊または携帯サイトで)

【写真】ジモ・ミヤ・タビを利用した県民の宿泊が増え、年内は予約が取りにくくなっている宮崎観光ホテル=19日午前、宮崎市松山1丁目

このほかの記事

過去の記事(月別)