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県内神楽奉納 分かれる対応  「伝統守れない」懸念も

2021年12月9日
 新型コロナウイルスの収束が見通せない中、県内は夜神楽奉納の本格シーズンを迎え、催行や一般公開について各地で対応が分かれている。感染対策を講じ有観客で行う保存会がある一方、リスクを考慮し、2年連続で舞を自粛、短縮する地域も。神楽の国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産登録を目指し、継承や振興に力を入れたい局面だが、練習や披露の機会を持てず「このままでは伝統を守っていけない」と懸念する声もある。

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【写真】観覧者のマスク着用などの感染対策を取った中で奉納された狭野神楽=4日夜、高原町・狭野神社

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