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県内妊婦コロナ感染、8月15人 昨年度の累計超す

2021年9月25日
 県内で8月に新型コロナウイルスに感染した妊婦は15人で、昨年度の12人を1カ月間で上回ったことが県産婦人科医会(肥後貴史会長)のまとめで分かった。感染力が強いデルタ株の影響が妊婦にも及んだ形で、重症化した例もあったという。県内では優先枠設定などで妊婦がワクチン接種しやすい環境づくりが進むが、接種率は伸び悩んでいる。同会は「第6波に備えるためにも、パートナーも含めてぜひ接種してほしい」と呼び掛けている。

(全文は朝刊または携帯サイトで)

【写真】加盟する医療機関にポスターなどを配布し、妊婦に新型コロナウイルスのワクチン接種を呼びかけている県産婦人科医会。記者にポスターを使って説明する肥後貴史会長=24日午後、宮崎市・県医師会館

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