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新型コロナ「第5波」警戒 宮崎市が街頭啓発

2021年7月30日
 県内で新型コロナウイルスの感染「第5波」への懸念が高まっている。全国では29日、初めて感染者数が1万人を超え、県内でも3日連続で新規感染者数が2桁となるなど影響が波及。特に宮崎市では感染拡大の傾向が見られ、同市は同日、緊急の街頭啓発を実施した。医療従事者はお盆など人流増加が予想される時期を前に「県内でデルタ株の感染が広まれば、あっという間に病床が逼迫ひっぱくする恐れもある」と警戒を強めている。

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【写真】市民らに新型コロナウイルス感染拡大防止を訴えた宮崎市の緊急街頭啓発=29日午後、宮崎市橘通東3丁目

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