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高卒就職、地元志向高まる コロナ禍で県外「不安」

2020年11月24日
 新型コロナウイルス感染拡大で、就職を目指す高校生の地元志向が例年より高まっている。県立高校生で県内就職を希望する割合は10月末時点で61.4%(前年同期比2.2ポイント増)。コロナ禍で県外を避ける生徒がいることや、積極採用を維持する県内企業の動きなどが背景にあり、16年ぶりの県内就職率60%台が視界に入る。企業関係者はさらなる地元定着の促進をにらみ、「積極的に人材を確保したい」と意気込む。

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【写真】就職情報などが掲載された冊子。新型コロナウイルスの影響で、高校生の県内就職希望の割合が例年より高まっている=宮崎市・宮崎工業高

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