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県内高校寮 高まる危機感 島根・部活動クラスター

2020年8月14日
 島根県内の高校サッカー部員80人以上が生活する寮で新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生したことを受け、寮を持つ県内高校も緊張感が高まっている。相部屋や食堂、風呂など3密になりやすい環境が多く、専門家は「寮は自宅と同じで気が緩みやすい」と指摘しており、各校とも危機感を持って対策に力を入れている。

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【写真】新型コロナ対策のため玄関で検温を行っている宮崎日大高の学生寮「桜俊館」=12日午前、宮崎市

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