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西米良 長引く避難生活 九州豪雨1週間

2020年7月11日
 停滞する梅雨前線に伴う大雨が、熊本県など九州各地に大きな被害をもたらしてから11日で1週間。県内で特に被害が大きかった西米良村では、崩落した村道が仮復旧して集落の孤立は解消されたが、長引く大雨への不安から一部住民が避難所生活を続けている。国道219号は熊本県境付近で全面通行止めが続き、新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けた観光にも影響を及ぼしている。

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【写真】西米良村社会福祉協議会の職員から弁当を受け取る避難所生活を続ける住民ら(奥)=10日午前、同村村所・松之本地区集会所

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