ホーム 県内のニュース

「神照栄」エース期待 県種雄牛 霜降り歴代最高値タイ

2020年7月11日
 種雄牛の遺伝的な能力を判定する検定で、高千穂町生まれの県有種雄牛「神照栄(かみてるさかえ)」から交配して生まれた和牛の枝肉が、霜降り(サシ)の度合いを示す数値で本県歴代トップに並ぶ成績を記録した。口蹄疫発生から10年の節目に次代のエース候補が誕生し、畜産関係者が期待を高めている。

(全文は朝刊または携帯サイトで)

【写真】県有種雄牛のエース候補として期待される「神照栄」(県提供)

このほかの記事

過去の記事(月別)