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県管理ダム「事前放流」3基のみ 残る10基 対策協議へ

2020年1月20日
 治水機能のある県管理のダム13基のうち、大雨に備えて水位を下げる「事前放流」ができるのは3基にとどまることが19日、県への取材で分かった。温暖化などにより水害が増え、規模が大きくなる中、国は洪水調整機能の強化を促しているが、新たに放水ゲートを設置するためには多額の予算と長期間の工期が見込まれる。県は「設備をすぐに整えることは予算面で難しい」としている。

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