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甘藷に病原菌被害 県、防除徹底呼び掛け

2018年12月26日

 甘藷(かんしょ)の生産が盛んな県内で、病原菌感染によりイモが腐敗する被害が広がっている。11月までに収穫を終えた本年産は、栽培面積の2割で病気が発生したとみられる地域もあり、出荷量の減少も懸念される。来シーズンの栽培が来年2月に始まるのを前に県は25日、宮崎市の県総合農業試験場で緊急対策会議を開き、関係者に防除対策の徹底などを呼び掛けた。


(全文は26日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】病原菌に感染し腐敗した甘藷の断面(県提供)

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