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【速報・大雨情報(交通)】国道220号通行止め 日南市宮浦

2018年7月7日

 国土交通省宮崎河川国道事務所は7日午前11時5分、大雨に伴い、日南市宮浦の国道220号の斜面で落石の恐れがあるとして、付近の約1キロを全面通行止めにした。


 県内は7日午前6時現在、鉄道やバスなどが運転を見合わせている。


 JR九州は日南線の南宮崎-志布志間と、吉都線の都城-吉松間は始発から運転見合わせている。このほかの路線では始発から本数を減らすなどして運行している。


 宮崎交通は7日午前11時までに、宮崎発着の熊本、長崎、京都を結ぶ全便と、宮崎から延岡経由して福岡へと向かう夜行バス、延岡-福岡も全便を運休。宮崎-新八代、宮崎-鹿児島、宮崎-福岡の一部を合わせ、計88便を運休している。今後、便数は増える見込み。


 7日午前0時55分ごろ、東九州自動車道の高鍋IC~西都ICの下り線で大型トラックがガードレールを突き破った後に横転した。この事故によるけが人はなかった。午前6時40分ごろから通行止めとなっていたが、午後0時55分に通行止めが解除された。


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