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宮崎市、国事業で虚偽報告 3210万円交付受ける

2018年7月3日

 宮崎市は2日、加工食品の新製品開発に伴う設備投資を助成する国の交付金事業に関し、虚偽の実績報告書を国に提出し、3210万円の交付を受けていたと発表した。期限内に機械設備の納品、設置が間に合わなかったため、納品予定の機械の写真データを取り寄せ、事業が完了したと偽り、報告していたという。


(全文は3日付朝刊または携帯サイトで)

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