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LGBT把握進まず 県に専門相談窓口なし

2018年3月6日

 県議会一般質問で5日、渡辺創議員(県民連合宮崎、宮崎市区)は、性的少数者(LGBTなど)への県の対応を尋ねた。関連する相談の件数を聞いたところ、窓口のある一部の部署のトップは「件数を把握できていない」と答弁した。周囲に打ち明けにくく表に出づらいとされるLGBTなどの当事者の実態把握が進んでいない状況が浮き彫りになった。


(全文は6日付朝刊または携帯サイトで)

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